冷房PR

山はさらに白くなった。ほとんど里に近い距離まで昨夜は雪が降ったのだ。もう冬と言ってもおかしくないような気候である。昨年はハワイからの温かい風で雪が溶けてしまったけど、今年はなんだかよさそうな感じだ。
もし、日本がウィスラーと同じくらの寒さだったら、スノーボードはこの時期からどんどん売れると思う。やはり、みんな寒くならないと、スノーボード気運になっていかないだろうし。
そう言えば、今月ニューヨークでオープンしたバートンの直売のショップは、ウエアの装着するところが雪山と同じような気温にしてある、ということだったなあ。とても良いことだと思う。オレもずっと前、もうかれこれ10年以上も前、ミナミのスパッチオ店でウエアの接客した時、この温かさではお客さんも実感できないだろうなあ、と思った。もう汗だくになりながら着ていて、これではゲレンデの実感が沸かないから平気で薄着のようなウエアを購入してしまう。
冷房を入れることはもったいないけど、ウエアのフロアなんてマイナスに近くまでガンガン冷房を入れたらいいような気がする。店員さんも温かい格好をして接客すれば、ずいぶんとスノーボード気分が高まるだろうし。この冷房をおもいっきりすること自体がプロモーションにもなりそうだぞ。「雪山と同じような気温のフロアでウエアを試着できます!」なんて。電気代を考えても、良いPRになったりして!?