僕という人間の習性

寝よう、と思ったところなんですが、日記を書いていないことを気づいて書いています。
この日記は、ニュースと違って、それほどたくさんの方が読んでいるわけではないのですが。
一度決めた義務感からでしょうか。もう何年も毎日書いて来ているので、サボってしまう方が嫌だという感覚があります。
昔からそうなんですね。決めたことはコツコツやっちゃうタイプなんです。

いつだったか、小学3年生くらいだったかな。学校で朝マラソンをやる行事のようなものがあって、それは自分が走っただけグラフに走った周回を記載していくというもの。そういうの得意で、クラスでトップでした。
だけど、一方、勝ち負けに無頓着のところもあって、最後は風邪をひいて走れる日が少なくなって、2位に終わっちゃたんです。それが悔しいとも思わなかった。
そうしたら1位になったお母さんの子から、「本来ならいーちゃん(僕の当時のニックネーム)が1位だったのにね。」と言われました。

その時も1位でなくても、それだけ頑張った感じがあった感触が好きでした。そう、毎日約束を守っている感覚が好きで結果ではないんです。

実を言うと、その他にも僕は自分で決めたことを必ずやる、という習性があります。
これは、僕という人間のまさに習性なのでしょう。
自分が決めた憲法という言い方もできるかもしれません。
憲法である以上、ルールだから必ずやらないといけない。

そうして、自分で決めた約束を守れる。それが男だと勝手に考えているんです。
だって、約束を守ることって、時に戦いなので。

今日は、大河のサッカーキャンプのラストデイ!
大河もサッカーに関しては、僕と同じように「男」だと思います。子供の頑張っている姿は美しいですね。