信じれる者は、どんな敵でも倒せる

この夏、COC終わってからは、毎朝、子供たちの勉強を見て来ました。
お陰で、大河もクレアも、算数はできるようになりました。
何より、毎朝、勉強をする習慣、それを付けさせたのが良かったです。

ところで、最近、子供にサッカーを教えるようになって、日本人の特性ということをよく考えます。
日本人が、西洋人に勝る身体的な特徴とは?

日本人の子供は、身体が小さめだけど、すばしっこい子が多いです。サッカーのゲーム中、走る力というのがありますね。
それと、やはり勤勉、真面目だと思います。
練習の日には必ず来る。上達することにも熱心に取り組みます。

逆に西洋人、白人カナディアンの特徴は、身体が大きい。足はスラっと長くて、上半身も大きい。鍛えると凄いパワーになりそうです。
あと性格的に、強いという部分もあります。悪く言えば、我が強い。良く言えば、自分は優れているという自信にあふれている。

例えば、日本人では、「お宅のなになにくん、凄いですね。足も速いし、シュートもうまくて。」と言うと、「いやあ、ウチの坊主なんか、まだまだどんくさくて。」なんて会話になります。
しかし、これがカナダだと「ありがとう!そうなのよウチのボーイは本当にシュートもうまくて。」というふうになります。

そんな文化の違いから、カナダでは良い意味での自信家が育つのだと思います。

人間は謙虚にならなければ、成長できないと思いますが、その前提として、頑張るパワーとして「自分は凄いんだ。」「やれるんだ!」ということを小さい頃に植え付けることは、大切だと思います。

ジーコも言ってます。
「信じれる者は、どんな敵でも倒せる。」

子供は、ビックリするほどポテンシャルの塊。まるで人が変わったかのように、おとなしかった子がハッスルして良いプレーすることもあります。

日本人の子供たちには、そんなメッセージを伝えていきたいと思います。
「お前たちは、できるんだ!」って。