今井メロ

毎朝、朝食の後はお茶を飲みながら、新聞サイトを楽しみにしています。

だいたいルーティーンは、決まっているんですよ。
まずは、ニッカンスポーツで全体スポーツニュースをチェック。
次に、スポーツ報知で、ジャアインツ情報。その他、ニュースチェックの補足。ニッカンで見落としたものもあったりするので。

最後に夕刊フジZAKZAKで、さらにディープな情報を読んでいく、という感じです。
ZAKZAKは、他のサイトのように即効性は弱いけど、記事性はあり、記者の独特な感性で予想の出来事を書いてくれるのでおもしろいです。

そして、朝一番のニッカンのトップには、こんな記事がありました。

『今井メロが語るリストカット…整形…離婚』

久々の今井メロの話題。
いろいろ話には聞いていたけど、壮絶な過去で。
この若さで2度の離婚、風俗勤務の経験も。

兄の成田童夢は、今、何しているのだろう?と気になり、検索。
すると、サブカルチャータレントだとか、声優だとか。なんだ、こりゃ!って、2度ビックリ。

あのファミリー、凄過ぎです(笑

メロの僕の印象は、若い時から、大人っぽい態度で会話ができて、しっかりしている子。
家族の中でももっともしっかり屋さん、という印象でした。

そして、童夢の方は、典型的な憎めないバカという印象(笑
当時、童夢は、他のナショナルチームの選手などから、嫌われていたようで、僕はかわいそうだな、と思っていました。
調子に乗ると、とんでもないバカをやって、そこがおもしろいというか、僕個人としては親しみがありました。
特にお父さんから開放されてしまっている状態の童夢は、歯止めが効かなかった(笑
いっしょにニュージーランドに行って撮影をして、童夢の下手くそなラップを聞かされて、毎日、笑っていたことを思い出します。

そもそもなんでこのファミリーは、世間を騒がすかというと、その根底には、お父さんの教育があるのではないか、とも思います。

というのも、あそこのファミリーは、何かで世界一を目指さないといけない、という感じで、子供は小さい時からメチャクチャ厳しい指導で、スポーツさせられていましたから。このシゴキというのは、想像に絶するものがあったと思います。

ウェイクやって、スキーのモーグルもやって。その流れでスノーボードがあり、オリンピックにまで行っちゃったけど、本当にそのスポーツを純粋に楽しんでいたのかどうか、と思うと疑問です。なぜなら、今、もう童夢もメロもスノーボードをやっていないようなので。

ともかく何かで世界ナンバー1を目指さないといけない、という感じのファミリーなのです。
だから、彼らにとって頂点を目指すこと、結果を求めることは大切なこだわりではないか、と。

僕も今、息子を応援するサッカー父ちゃんだから、わかるんだけど、親が子供以上に入れ込んでしまうってあるんですよ。
だけど、それでは子供をつぶしてしまうことになります。
子供がやりたい気持ちをフォローするってことが大切だし、何より、結果よりも努力することが美しいといことを教えていかなければならない。結果を強く求めて走り続けるし、もちろん信じて夢に向かうわけだけど、もしダメでもそこにもっと大切なことが残っていないと。
そういうところに焦点を合わせれば、おかしなことにならないように思うのです。

サッカーがダメなら、今度は英語と日本語を話せることで、そのようなビジネスの方に進んだり、真剣に1つのスポーツを突き進んだ経験でコーチをしたりなど。あくまでも結果でなく、人間性、道徳心などの教育をしていけば、おかしな方向に行かないのでは?と。

だけど、1つ言えるのは、あのファミリーは、僕たちでは到底経験できないような波瀾万丈なライフを送っているということですね。
そこには行きたくないと思うけど、ある意味、羨ましい。

あのファミリーは、ロックしてます!(笑

ところで、今日、大河はウィスラー同士のチームでサッカーの試合がありました。
毎週土曜日だけだったので、お父さんにとってはちょっとしたボーナスになりました。