ヤンキースと巨人

昨日はハウツー撮影をして、今日はそれのまとめ作業。そして、1つの原稿を書き終えた。普段なら月曜日は、朝からシャーリーが仕事でこんな時間がないのだが、心強い味方アヤネが朝から子供たちを見てくれたので、大変作業が進んだのだ。
終わった原稿は、毎年恒例のスノーボーダー誌で自分が出るハウツー原稿。これを1つ完全に終わらせて、2回目の原稿もだいたい写真を合わせてまとめた。ちなみにこの作業をアラ原稿とも言う。
さらに明日、撮影を行うための絵作り。どんな写真が必要なのか具体的に考える作業である。
ところで今日はヤンキースが遂に首位に立った。一時期はずいぶん1位とゲーム差があり、確か7ゲームとか離れていたと思うのだが、さすがに常勝ヤンキースである。
今夜はなんだかシーソーゲームとなり、夕飯の支度をしながら見て、さらに夕食を取りながら見て、またお茶を飲みながらみて、それでも終わらないので仕事しながらチェックという感じだった。ともかく、このようなゲームをものにしたのは大きい。
それにしても我が愛しの巨人と言ったら、今年はもうほとんど終戦宣言である。もう、あまり愛しいって気も薄れたけど。
ヤンキースも巨人も同じ金持ち集団なんだけど、以外と違うのはこれぞ巨人、これぞヤンキースという選手がいるかどうか。
例えば、ヤンキースは外から高いお金で良い選手を取って来る、というイメージが強いけど、チーム・キャプテンのデレック・ジーター、イチローも憧れたバーニー・ウィリアムス、さらにキャッチャーのポサダは生粋のヤンキース。一応3年だけど、メジャーではヤンキースでしかプレイしていない松井もヤンキースっぽいよね。
ところが巨人は、もう1つ主力の選手が巨人でないよね。生粋の巨人と言ったら、高橋、仁志、阿部、清水などなど。あれっ、意外にいたな!? だけど、なんでオレ、そんなこと考えたのだろ? あっ、わかった。元々巨人ファンだった自分が大好きな選手や監督がいないってことかな? 例えば、ヤンキース・ファンと言ったら、やはりジーターとか、ウィリアムスが好き、そして監督のトーリも好きって、イメージがある。だけど、今の巨人は、清原好きでない。ローズも外様。小久保好きだけど、ダイエーからだし。高橋ってのは、なんかクールな印象で好きになれない。監督の堀内も暗くて苦手。まあ、あくまでもオレの主観だけど。
松井がいた時には、監督が原で、その前が長嶋さんだから言うことないよね。
自分が高校生の時には、松本、中畑、原、山倉などなど、おもいっきり巨人って感じ。
自分が野球を見出した時には、柴田、高田、張本、王、土井、柳田、河野、吉田って感じだったなあ。監督はもちろん長嶋さん!
だけど、これから巨人を立て直すと言っても、いくら強いチームができても自分としてはなかなか巨人ファンになれないかな。そうかと言っても見捨てられないので、ちょっと考えてみようか。
まず監督は原だね。当然。ヘッドコーチは中畑がいいよ。江川は頭いいし、監督になったら勝てそうな気もするけど苦手だね。
選手はどうだろうか? これは困ったなあ。まず練習ムシの小久保を軸にするしかないよなあ。いらないのは、清原とローズ。まあ、元木はなんとなくおもしろいので残しておこう。
高橋がもっとドロ臭く変身したらカッコいいんだけどなあ。
仁志、清水、二岡、高橋、小久保、阿部って感じで作るかな。それで監督が原なら、なんとなく巨人っぽいでしょ?
あと、外国人は、レッドソックスの控えのジョン・オノルーって奴いいよ。ファーストの守備うまくて何度かゴールドグラブ取っているし、元々ブルージェイズやマリナーズで4番打っていたし、選球眼が良くファーボールを取れるし。どうせレッドソックスの控えのキャプラーとか取るなら、オノルーを取ってほしいよ。
ピッチャーは、ともかくお金たくさん使って、いいのを取って来てって感じ。もうピッチャーは巨人らしさとかはあまりこわだらない。ともかく、良い抑えがいないと話にならないので、それこそヤンキースから守護神リベラを1年契約30億円で取ってくるか!? あっ、そうそうセットアッパーのゴードンとか言うやつなら、ちょっとは現実的な話かも。
まあ、以上、オレの勝手な夢話。