マイキー・レンツ

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おお、ナイス気分。
昨夜は、久しぶりにぐっすり眠りました。

マンチェスターでは、時差ボケもありしっかりと眠れない日が続いたし。
カナダから帰って来ても軽い時差ボケと、日々のデスクワーク、さらには朝からのイントラ仕事で、なかなか眠れる時間が作れなくて。だけど、今日は休みだったので、たっぷりと8時間以上睡眠を取りました。ああ、気持ちいいです。

そして、今日の天気は、青空が広がるような快晴!


dmkニュースをアップしている時にチアーズを観ていたのですが、シーズンに入って滑ってから観ると、また一味違うように感じました。イマジネーションがよりリアルにリンクします。昨日パウダーをいただいた感覚が蘇って来るようで、ああ、滑りたいという気持ちになりますね。
 

クリフ・ジャンプも実際に行うと、心臓がドキドキするのだけど、このような映像を観ると、行きたい!という気持ちになります。まずは軽いやつからやって行こうと思います。

ところで、ここに出て来るマイキー・レンツ。
ずっと昔は、カナダのショーン・ホワイトというイメージのライダーでした。今では方向が全然違うけど。
若くからバートンのスポンサーが付いて、ともかくスノーボード三昧。ウィスラーの学校に行っていましたが、ろくに行っていなかったと思います。

以前、僕のカミさんが指圧マッサージの仕事をした時、ちょうど彼に当たったことがあります。
その時に、マイキーが「プロ・スノーボードをしている。」と言ったら、プロでもずっと長くできるわけでないのだから、ちゃんと学校に行きなさい、と説教したと言っていました。

そんなマイキー、バックカントリーを滑るライダーとして、凄く成長していますね。
チアーズに出るタレント集団の中でも、最もナチュラルなままの山を滑るライダーとして光っています。
第二のデバン・ウォルッシュ、布施忠という感じで、まだまだ将来が楽しみなライダーです。