ホワイトキャップス

今日は、バンクーバーのプロサッカー・チーム、ホワイトキャップスの試合を見に行きました。
昨年から今年にかけて一度も行ってなかったということもあったし、何よりプロを夢見る大河にプロのプレイを目の前で見せたかったのです。

試合直前に到着して、残っていた席は立ち見だったけど、目と鼻の先がグランドという近いところで、とても良かったです。

立ち見エリアのところには、地元ホワイトキャップスの応援団もいて、太鼓の音などドンチャン騒ぎ。まるで、巨人戦の外野自由席のような楽しさです。

やはりプロの選手は、スピードもあるし、迫力もあります。テレビと違って、各選手の動き方も見えておもしろいですね。
それに、自分の掛け声が、選手に届くので応援しがいもあります。

ホワイトキャップスには、Jリーグでも活躍した平野 孝選手もいます。平野は、元日本代表でフランス大会では2戦プレーした選手。
きっと、今日、僕の声が聞こえたと思います。日本語で大きな声で応援していたら、周りのカナダ人も「そうだ、言葉はわかんねけど、違えねえ」というような感じで、結構、ノって来てくれました。

試合の方は、2-2で同点だったけど、なかなかエキサイティング。
自分だけでなく、クレア、大河、ママまで大満足でした。

やっぱりプロスポーツ観戦っておもしろいですね。
大きな声を出して、ビール飲んで、ホットドッグ食べて。
値段も4人で100ドル程度だったし、またぜひ行きたいなあ、と思いました。


ところで、来季からホワイトキャップスは、アメリカの一部リーグ、メジャーリーグサッカーに昇格です。
来季は、アメリカの強豪チームと戦うので、楽しみです。

 あ、そうそう、チェンバレン兄弟も見かけたんです!
アンドレとマット。
あいにく、ちょっと遠くて、声を掛けれなかったけど、あいつらも本当、サッカー好きなんだなあ。