プロ・スノーボーダーの年棒

朝の束の間、5分ほどのスポーツ新聞をチェックするのを楽しみにしています。
ジャイアンツ情報、サッカーのニュースなど。

それで、最近、ふっと思ったのは、推定年棒。
あれって、どうやって調べるんだろう、と。

便利なもので、グーグルなどで検索すると回答が結構、載っていました。
気になる方は、検索してみてください。

一方、スノービーダーの年棒と言うと、ショーン・ホワイトは別格として、良くて数千万円というところだと思います。
何億なんて稼ぐのは、ショーンぐらいなのでは?

日本人ライダーとなると、1千万以上というのはほんの一握り。
結構、有名なライダーでも100万円代とか、そういうレベルだと思います。

以前なら、結構、無名ライダーでも50万円とかいただけたものですが、もう今は相当、難しいですね。

そう考えると、普通に仕事しながら、スノーボードをやるというのがまっとうな道に聞こえるのですが、一度ライダーという経験をすると、なかなか辞められない、というものがあります。

雑誌に出たり、ビデオに出たり、ニッチな市場でもロックスターに感じになると、よし、もっと頑張ろう、という気持ちになるのだと思います。

だけど、今、時代がどんどん動いているので、何をして、どういう活動をしないと喰えなくなるのか。
そういうことを敏感に感じ取って、日々動いていかないといけません。
現役時代は、そういうことが見えなくなるものなので、もうちょっと自分を客観視できればいいのに、と思います。

ところで以下、写真は今夜のビレッジ夜景。