バイタミン・ジャンプ

10

いつも夜になるとドカーンと倒れるぐらい眠たくなって。例えば、食後にうとうとしだすと、もう日記を書けない状況である。しかし、今日はなんとか眠る前に書くぞ、と。
ここ数日間、ファミリーの出来事と言えば、クレアちゃん2歳の誕生日。すでにバースディは終わっていたけど、日曜日はクレアちゃんのお友達を招きパーティを開いた。最近、クレアちゃんがとても可愛くて、毎日何度も見ても「可愛いなあ」と思う。大河も2歳の時、とても可愛い、と思ったけど、女の子にはまた違った印象を受けるものだ。まあ、子供を持った親なら、今のオレの気持ちがわかってもらえると思う。2歳の時には、できる限り子供の顔を見ていたい、という。
本日、午後はNOMISのオフィスへ代表のマットとミーティング。
マット、そしてシモンもバイタミンジブをメチャクチャ気に入ってくれているようだ。特にシモンは自分の作品なのに、よくチェックしているとか。
今年、自分が作りたいビデオの構想を話したら、「それは、いい!」と喜んでくれた。
あと、マットの方から提案で、ラウリ・ヘイスカリで「バイタミン・ジャンプ」を作れば?と。タイトルはともかく、ラウリがジャンプのハウツーをやったら、確かにキャラクターもおもしろいし、世界最高峰のスノーボーダーの一人だし、かなりおもしろいなあ、と思った。「バイタミンを見せたら、きっとやりたがると思うよ」ということなので、ぜひ検討してみたいと思った。
ラウリと言うと、カリフォルニアとかなので、撮影する山はベアーマウンテンになりそうだ。今まであまりウィスラーから出たことがなかったので、またそれも楽しそうだと思う。今年はクレアちゃんも2歳になり、オレも比較的に動けるだろうし、積極的に撮影で北米を周ってみようかなあ。