ティーンエイジャーの時代

ティーンエイジャーの時代!臨時dmkスタッフのケンジ、良いタイトルを付けてくれました。

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こうして、現場まで足を運んで取材していくと、ライブな印象を与えてくれるものです。これまで思ってもみなかった印象を受けたり。

例えば、ビッグネームであっても、意外にイケてないケースがあったりします。
無名でも、凄いライダーが出て来たり。

メディアというのは、こうした新しい流れをしっかりとキャッチして、伝えて行く義務があります。

今回、日本から来たヤンチャ坊主は、残念ながら予選通過できませんでした。
しかし、この舞台で戦えたことは、彼にとってとても大きなことだと思います。

初の海外ビッグ大会。初の巨大サイズ・ジャンプ。
2本のランでしっかりとメイクできたことも凄いし、その中でバックサイド1080を決めたことも立派。
また何より、将来ライバルでなって行くであろう、セバスチャンなど、カナダの若獅子と戦えたことも大きかったでしょう。
本当に良い経験だったと思います。

今回カナダ勢で活躍した選手は、16歳、17歳。ユウキ(ヤンチャ坊主)は、15歳ですが、この年頃の2歳差、3歳差というのは大きいと思います。あと2年後には、確実にうまくなっていくことでしょう。

ヤンチャ坊主には、あと4年後、うまくピークになるようにこれからも一歩一歩前進してほしい、と思います。
日本のスノーボード界を盛り上げる存在に育つといいですね。

本日の一枚はトランポリンでジャンプする大河。

大河は、720スピンしてランディングできるけど、お父さんは540が精一杯でした。
大河曰く「目を閉じると、難しくなるし、良い練習になるよ。」とのこと。
やってみると、確かに360までしか回れなくて。
スピンの感覚を補う良い練習になりました。息子もなかなかのハウツー天使です。