スキムボード

今日もずいぶんと暑い日でウィスラーは気温33度になった。天気がおもいっきり夏を主張しているこのような陽気は大好き。だけど、ウィスラーの夏ってとても短くて、毎年のことながら「もう、これでおしまいか」と思う。今年こそ油断せずに夏を満喫しなくては。

とは言うものの目の前には仕事の山。この山を1つ1つ崩していかないと、明日はない、ということで、今日も朝から執筆活動。午前中はベビーシッターのジュンコちゃんが久しぶりに登場し、この間、かなり気合いを入れて作業をした。最近、気づいたのだけど、朝の仕事の能率はひじょうにいい。だから、これからは朝の仕事時間を確保できるように、ベビーシッターをセッティングするようになった。

今日は執筆作業以外にも、シモンのハウツー・ビデオの音源のことで、電話をしたり動いたりした。シモンもこの件ではなかなかきちんと返答をしなかったけど、動き出すと早い。早速、双子の弟のアンドレにコンタクトし、そのアンドレから電話があり、音源は日曜日に持って来てくれることになった。また別ルートでフレイザーの音源もトロントの方から送られて来ることになった。

シモンやフレイザーは、まだ20歳とか19歳とかなのだけど、彼らと仕事をしている、動きがいいので、気持ちいい。もう、やるべきことはパッパッと動いてくれる感じで。逆に30代のライダーとかその近くのライダーになると、他にもいろいろやることがあるのだろうが、どうも動きが遅くてイライラすることがある。というか、やはり年齢とか関係なく、出世するライダーはやることやっている、という感じだろうか。デバンにしても、きちんと電話してくれるし。マーク・アンドレとかもマメなところあるし。彼らは仕事が好きで、それに夢中なんだろうなあ。まあ、そういうライダーが出世するということなのかも。

話変わって、バケーション中のちょっとした思い出を。
海の浅瀬でやるスキムボードというのをやったのだけど、あれは結構、おもしろいね。大河の親戚関係の、そのまたの友人関係の女の子(15歳ぐらいかな?)とそのまた友達がやっていたのだけど、何度も何度もそれこそ100回くらい?続けてトライしていた。それで彼女たちが休憩している時に、オレも借りてやったのだけど、いやあ、全然うまくできなかった。まずボードを前に投げて、そこに勢いよく走ったままボードに乗る。この単純な作業で、スゥーと5、6メートルくらい走るのだけど、自分がやると1、2メートル、もしくはすぐにスタックするという感じ。それでも見よう見真似で何回か、スゥーと走らすことができたけど。あれは気軽にできる夏の遊びものだから、スノーボーダーのバランス感覚を補うためにもやってみたらいいかも?