ジュニアが世界で活躍するプロスノーボーダーになるために

今日はちょっとdmkらしいというか、自分の主観が強めに入ったニュース、「カナダのナショナルチームのコーチが決定!」をアップしました。

http://www.dmksnowboard.com/news/

このニュースをアップしながら、セブというのは、本当に見事に育った好例だなあ、と思いました。
当時は、誰も知らない無名な13歳だったけど、今では世界中のスノーボーダーに認められるプロ・ライダー。
次回の五輪でもメダル候補だし、金の可能性も高いと思っています。

それで、今日は、お風呂に入りながら、ジュニアが世界で活躍するプロスノーボーダーになるために、どの年齢でどんなことをするべきか、ざっと考えていました。

0歳から5歳まで。
ママの愛情たっぷりに育てる。
外に行く時間、自然を接する時間を多く取るようにする。
健康的な食事を心がけ、早寝早起き。睡眠はたっぷり。

6歳から9歳まで。
スノーボードを始めて、雪山の楽しさを伝える。
子供が泣いていたら無理しない。
ともかく、雪山に行くことって楽しいんだよ。
スノーボードで素晴らしいんだよ。ということを伝える。
そして、多くのスポーツをやらせる。
子供がやってみたい、ということはすべて!
親がこのスポーツやってみよう、と提案したり。

10歳から12歳まで。
スノーボードの様々なスタイルを教える。
フリーランの楽しさ。
パウダーの楽しさはもちろん。
ジャンプからジブまで幅広いスタイルを教える。
13歳以降になると、苦手を克服し難くなるかもしれないので、
この時期にスイッチなど、できないことをできるように。
できないことが楽しくできるように仕向けること。
スノーボードの様々なことができるバランスを得る。

※特にこの年代まで、ミッチャンのキララキャンプをオススメします!

13歳から16歳まで。
常にスキー場に行ける環境で、徹底的に鍛えていく。
得意なことやその子のスタイルを見つけてあげて、
得意に磨きをかけて、その子がプロになった時の武器を作っていく。
コンペティションには出すが、勝ち負けは気にしない。
大会でのテーマは、その子が何をチャレンジしようとしたか、
その部分を見て、褒めてあげること。
決して、結果で咎めない。

17歳から19歳まで。
プロとして完成の時期。
国際大会で良い成績を収められるように。
スポンサードなど環境も整えていく。
この時期にこの選手、ライダーをサポートできる体制ができていなければ、
親は多大な費用を必要とするので、ある程度、お金がないとやっていけなくなる。
遠征費、最低限、用具代はサポートできるスポンサードを見つけること。

20歳以降。
大会で勝てるなら、大会で進ませる。
ビデオスターを目指すなら、自分のセールスポイントを見極めて鍛えていく。
撮影をこなし結果を残す。
※この時期、dmkに相談するといいよ!

年齢に関わらず必要なこと。
困難に立ち向かう勇気を育てること。
道徳心
国語・歴史(国際人になるための準備道具)
人と交わるコミュニケーション能力
他人に対する感謝の気持ち(道徳心)
謙虚、愛嬌

まあ、ざっと書いたけど、こんなところかな?
適当にザーっと書いたので、今度、機会あったら、ちゃんとこのことを研究してみようと思います。

以下は、セブの13歳の時の写真。
当時の彼の目から、そのやる気が伝わるようだし、スノーボードに対して情熱的に、様々なスタイルに対して食わず嫌いで挑んで来たことが伝わって来ます。