サンディエゴから帰って来て

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昨夜、サンディエゴから帰って来ました。

サンディゴは、毎日快晴でTシャツ日和、なぜかわからないけど、可愛い女の子も多くて。
最終日には、サーフィンができる時間もあって、また様々な人たちと出会えて、とっても楽しかったです。

展示会、2日目にはジラーフの斎藤さんもやって来ました。いろいろ試写会やらパーティに誘ってくれて、嬉しかったです。翌朝は、ローカルチックな朝食までごちそうになり。
もちろんその晩には、おっぱいチックな場所でも飲んだけど(笑

ある試写会パーティでは、なんとジョー・セクストンにも遭遇しました!
相棒ムラッチョが、「あれ、フサキ、ジョーじゃない?」と目ざとく発見。いやあ、違うだろ?なんて思っていたら、本当に目の前にジョーが。「オーイ、ジョー!」ってわけで、COC以来の再会となりました。

ジョーは、いつものようにはにかむような笑顔で、ハグ(抱擁)までしてくれました。そう言えば、シモンも以前、ハグとかしてくれたけど、なんだか嬉しいものです。メチャクチャ照れるのだけど、ハグするほどの仲という証かな、とも思うので。

シモンにしてもジョーにしても、あとは最近はトースタインにしてもそうだけど、僕は彼らがまだ無名の時から出会っていて、彼らの実力の魅了されて、撮影ができて。そんなところから知り合えて、本当に幸運だな、と思います。

例えば、一昨日にしてもNomisブースにマーク・フランクがいても、なんか声が掛けにくい。というのも、マルコの場合には、有名になってから声を掛けるって感じで、なんかカッコ悪く感じてしまうのです。僕の考え過ぎってとこもあるのだけど。

スノーボード・ビジネスをやっていると、その人が有名だから、または力があるから、声をかけて話すってこともあります。だけど、僕はそういう付き合いってなんだか苦手です。僕はその人に魅力があるから声を掛けたいと思うのです。そこに有名だとか無名だとか関係なしに。もちろんマルコに魅力がないわけがありませんよ。むしろギャングスターのオーラがバリバリ出ていたし。
逆に言うと、僕に声をかけてくれる人なりライダーだとかが、僕のある程度持つ、この業界における力を利用して近づいて来ると、何か嫌な感じになります。まあ、だいたいこの人が、どんな魂胆で近づくかってことは、わかって来るようになりましたが(笑
もちろん僕だって、ミーハーな心がないわけではありません。実際、今年、JPウォーカーを見て即効、記念撮影とったし(笑
何かJPからは、僕が大好きな人柄のオーラが出ていたので、自然と導かれちゃったのかな、とも思います。

ところで今回、サンディエゴに行ってみて、なんだかこの街は自分の街のようなイメージもありました。
というのも、初日、とことんこの街をクレイジーなほどチャリで乗り回していたから、方向感覚や街のイメージがつかめたのです。あと、いろいろなところに行くのに、バスも使ったし、電車も使って。どこでも自由に行動できたので、なんだかこの街が自分の庭のようにも思えたのです。これだけ、いろいろ動き回れば、今後、ファミリーで来ても、どこでも好きなところに行けるだろう、と思いました。

話はぶっ飛びぶっ飛びしまくって恐縮ですが、今回の旅ではさらにNOMISのチェンバレン兄弟とも親交を深めるものとなりました。

チーム・マネージャーのアンドレとは、行き帰りの飛行機が同じで、いろいろ話すことができたし。
シモンは、日本行きのことでミーティングして、また帰りの飛行機を待つ時、レストランでバッタリ出会い、またそこでもいろいろ話せたし。
社長のマットとは、来季春夏の展開や、今後のことで話せたし。
まだ、発表できないこともあるのですが、みなさんに喜んでいただけるニュースも発表できる日が来ます。

まあ、こうして日記を書くと、いろいろなことを思い出しますが、ともかく楽しかった旅でした。

ムラッチョ、おつかれさま!


おっぱい姉ちゃんと記念撮影する相棒ムラッチョ