ゴンタ玉砕

山の上では、懸命に人工降雪。
これから、雪予報でもあるし、間もなくオープンの気配です。

コンドミニアムのルーメイトのゴンタくんが、仕事探して、同じ建物で下の階にあるインディアン・レストランに飛び込み。
しかし、残念ながら、募集していないようで、面接すらできませんでした。ああ、玉砕。

思えば、僕も二十歳ぐらいで行ったニュージーランドで、仕事探しで、方々歩き回りました。
8月というNZシーズン真っただ中ということもあり、仕事が見つからなくて困ったものです。

英語がほとんど話せなかったのも、今のゴンタといっしょ。
だけど、ガッツはあった。ともかく、玉砕覚悟で突っ込んでいましたね。

家探しだって、今のようにネットで探せないし、英語でガンガン電話していくのだから、大変だったなあ。だけど、その分、人生における抵抗力が上がったように思います。

今は便利になった分、また最近の若い子はゆとり世代の分、ガキっぽいなあ、と思うことがあります。振る舞いが子供っぽいというよりも、挫けやすいという意味で。すぐにやられる性格しているというか。

カナダでは、このようなネット社会になっても、主張文化のせいか、口論してもノーサイドってところがあるし、議論を恐れないという部分はあります。

ゴンタは、これからカナダで生活していく上で、人生における様々なことを学んでいくと思います。