カスタムくん

朝、山に行くと、タカシから、
「フサキさん、寝そうですよ。時差ボケってわかります。」
と言われてしまいました。

そうか、そりゃそうだよ。頑張って、現場まで来たけど、これだけ眠い顔をしていたら、生徒さんにバレるべ!ということで、今日は生徒さんが少なかったら、他のイントラに仕事を譲ろう、と考えていました。

すると、朝、予約は13名だったのだけど、18名の生徒さんが登場。
もしかしたら、やることになるかな、と思いつつ、生徒さんの滑りチェック。

いつもこうして、レベル分けして、最高で4人まで受け持つというのがウチの部署のやり方なんです。

すると、ちょうどうまくイントラが足りたので、今日はスタンバイだけで終わりにしてもらいました。

この後は、新マイ・ボードのカスタムくんをワクシングです。

このボード、メチャクチャ、調子いいです。これまでに乗っていたフライングVくんとは違い、弾くパワーが違う。そして、固いバーンにも強いので、固いバーンを固いと感じません。
そうかと言って、スーパーモデルくんほど手強くなくエコノミー感があります。まあ、今、この日記を読んでいるほとんどの方にオススメしたいボード。

ところで、僕は新しいボードに乗ると、頻繁にワクシングするようにします。滑ったは、ワクシング、滑ってはワクシング、というふうに。
最初は、低温系のベースから。そして、徐々にいろいろな温度のワックスを使っていくんですね。すると、よく走り板になり、デカいカナダ人スノーボーダーも迂回コースで抜かすことができるようになるんです。
このワックス作業が楽しいんだ。

そう言えば、ワクシングが大変だというdmk会員さんが、先日の丸沼キャンプでいましたね。今度、そういった情報も載せないと、と思いました。ワクシングは本気で急げば、10分とかでできると思うので。億劫がらずにやってほしい、と思います。