イメージ癖

昨日からスノーボーダー誌の岩村さん、ナナコがやって来た。岩村さんは、いろいろ話を聞いていてかなり期待されている存在。また、ナナコも女性ながら活躍している編集者。元々、ウィスラーでオレが撮影に連れて行ったりとかしていた子で、元祖フサキ塾の生徒とも言える存在。英語をある程度話せるということから、編集では外国人ライダーのインタビューはナナコに、という流れができているようだ。彼女はマメだから、外人ライダーに質問したりして、それが誌面に活かされている。
その2人と午前中ミーティング。今回、2人はオレとは別の動きもするし、むしろ2人には違った仕事が本線でもあるのだけど「いっしょにできるところはやろうよ」ということで打ち合わせしたのである。
元々、スノーボーダー誌では岩田さんという方がいて、まあ半分ヤクザみたいなオジサン!? 一見恐いのだけど、人情深く本当はやさしい方。オレと同じサル年で12年年上なんだけど、お友達のような付き合いもできるし、いろいろ仕事を教えていただいた先輩でもあるし、という感じ。その岩田さんは「岩村はオレにいつも叱られている」というような言い方をするのだが、それは間違いなく期待の裏返しだから、今回、岩村さんといろいろ話せるのは楽しみの1つ。
ちなみにスノーボーダー誌の編集長は立石さんという方で、スノーボーダーが大好きなオジサン。ウチのスーパーリンク集を製作した方でもある。
今日はシャーリーが休みで、比較的に仕事できる時間が多くて助かった。返事しなくてはいけないメールにはすべて返答できたし、今度の更新事項の原稿もできたし、あといろいろ整理して、今、目の前にどんな仕事があるのかも並べてみた。まあ、これからやるべき原稿仕事などはガッツリあるのだが、1つ1つやっつけて行こう。とりあえず、今日は整理整頓ができたから、今残っている仕事もきちんと把握できているし、そのやっつけ方もイメージできる。作戦が立てられる。スノーボードと同じように仕事もイメージから入るのがオレ流。ちなみに毎日作っている夕食も、だいだいイメージを作ってから行うようにしている。一見、イメージをすることって面倒のようだけど、そうした方が効率良く早くこなせるのだ。まあ、日頃からイメージ癖をつけていると、スノーボードも役立つかもしれないし、良かったらみんなもやってみてね。