まるで天国

今日も大河のサッカー・キャンプへ。
基本的に保護者は、子供の送り迎えだけでいいのだけど、いつも最後の1時間前ほどに迎えに行って見てます。

今日は、大河の良いプレイと直すべきプレイをノートに書き込んでみました。

良いところはちょうど10個。
直すべきところは5個。

例えば、良いところは、試合前にゴールネットを用意して手伝っていること。
自分のチームの選手が活躍したら声を掛けて盛り上げているところ。
コーナーキックを自分がやったら、チームメイトに声を掛けゴールに上がらせ、クロス→ヘディングでゴールを演出したこと。

悪いところは、コーチが集合と言ってもサクっと動かずにダラダラと集まるところ。
最後の片づけで積極的に手伝っていないこと。
時々、ポジションニングがメチャクチャになって動き方がわからなくなってしまうこと。

こんな感じでメモしたことを家に帰ってから伝えました。

ところで日本でもこうしたサッカーキャンプはあるのかな?
今度、日本に行った時に参加させてみよう、とネットで調べてみたら、バルセロナのキャンプを発見。
値段は、10万円もして、ビックリ!これじゃあ、パーク施設を使うスノーボード・キャンプ並の値段です。

大河には当分、地元のキャンプやお父さんコーチで頑張ってもらわないと。

午後、今日も子供たちは川遊び。
クレアは近所のジェイコブくんとママごとのようなことを。

ウチは長屋のようなタウンハウスで子供たちが多いし、裏には川もあるので、とても良いところです。

大河が、お父さんも川に入ってみなよ!と言っていたけど、無視していました。
しかし、昨日、飲み過ぎか、腹の調子がもう1つ良くなかったので、気合い入れるために、川に飛び込んでみることにしました。そしたら、

ちめてぇーーー!

グレーシアの雪解け水が流れる川なので、強烈な冷たさです。あまりの冷たさにノックアウトされそうなほど。
しかし、もの凄く寒い思いをしてから、陽を浴びると、まるで天国にいるような気持ち良さでした。
人生で最も太陽の日差しが気持ち良いと思った日だったかも。