ちょっとカッコいい話

今日は、マットたちと飯食って飲んだのだけど、いろいろ興味深い話を聞けました。

ビデオの映像は、写真よりも残すのが大変だ、という話になり。
だけど、ビデオは今では1フッテージ(映像)50ドルにしかならないと。以前なら200ドルだったのに。
もちろんフィルム・プロダクションズによって、価格も変わるのだろうけど。

でも写真は、例えランディングがうまくいかなくても、その瞬間でカッコ良ければOKです。
それで、広告などに使われれば1000ドルになり、また雑誌でも200ドルとか行くし。

だけど、MFMを長年撮り続けているイーサンは、ランディングが決まらなければ決して使わないんだって!
カッコいいね!!

だって、そこにフィルマーなりスタッフがいて、現実を知っている。その写真が使われれば、「チャクってないやつじゃん」と言われかねない。

今、日本のカメラマンで、そこまで覚悟持ってやっている人っているのかな?
いるかもしれないけど、ランディングが決まっていなくても、その写真が良ければ良い、と判断し使ってしまう人が多いように思います。