いざサンディエゴ!

今日はASR展示会のため、サンディゴに行く日です。
久々の早起き。朝5時半に起きて、そのままタクシーに乗りバス停まで行く作戦でした。

しかし、朝5時半に起きれるかどうか、どうにも心配でした。
一応目覚ましはかているのだけど。

それで、昨夜はしょっちゅう起きて、時計をチェック。
そして、朝5時になったところで起きることを決めました。

早く起きたので、朝食を取ったり、メールをしたり。
朝、5時半になったので、家を出ました。

だけど、タクシーで行ったら朝6時のバスには充分間に合うので、歩くことに決めました。
タクシー代の節約です。
一ヶ月前、ロスでセールスミーティングした時は、朝6時のバスは50分も遅れて来たので、
まあ、間に合うだろってもんです。

のんきにガラガラとスーツケースを引きながら、まだ暗闇のウィスラーを歩いていました。
スーツケースが走れるところを歩いたので、やや遠回りになったけど、
6時3分過ぎに到着。

まあ、間に合ったでしょう、と思いました。
だけど、なんか怪しい。というのも、誰もバス停にないのです。

まさか!
不安になり、出るともわからないバス会社に電話しました。

そしたら、案の定、まさかだった。なんとバスは出ていたのです!

ふざんけんじゃねえ!ってもんですが、後の祭り。

仕方なく、次のバス8時で間に合うか検討。
11時45分のバス。
ちょうど一時間前に到着するので、なんとかなるように思いました。かなり不安だけど。

それで、8時のに乗りたい、と伝えたら、予約満席でダメってこと。

久々に切れましたね。悲しいけど。
前回、50分も遅れて、今度は3分も待てねえのかよ。ふざんけんじゃねえ!って、切れちゃいました(笑

埒が明かないので、タクシーを検討。
だけど、250ドルとかだしなあ。

いや、もう一つのバス会社がある!ってことを思い出しました。
しかし、朝早くて予約センターは閉まっていたのです。
しょうがない、近くのホテルに駆け込み、強引にもそこのホテルの奴と仲良くなって、インターネットさせてもらい、電話番号調べました。
ついでに、万が一遅れた時のフライトも。

だけど、午前、11時半のフライトを逃したら、次は夜の7時だって。
オレは、別に遅れてもいいけど、これではサンディエゴの空港で待ち合わせしている相棒ムラッチョがビビってしまう。どうしよう!?と悩みました。

でもとにかく、もう一つのバス会社で、朝8時の予約。
こちらは成功!!

そして、カナダエアに電話して、オレ、バス乗り損なって一時間前に到着するけど、絶対に乗るから、と言いました。
だけど、オレの名前も聞かずに、国際線は2時間前に来ないと、カスタムに時間が掛かるのでダメです、と冷たい返答。しかも、名前も聞かないので、
オレは、フサキだ!絶対に行くんだからな、と言い切ってガチャンと切りました。

バスは予定通り8時に到着。
運転手には、飛行機に乗れないかもしれないから急いでほしい、と伝えました。
ある意味、ダメ元でお願いしたようなものだけど、この運転手、気合入っていたのです。

出たー、10人に一人、カナダでナイスな人に当たったかも!?

そう、海外に出た人ならわかると思うけど、普通、交通や銀行の機関の人など、そっけない態度です。
だけど、マレに10人一人ぐらい、超親切で、日本人でも考えらないような超ナイスな仕事人っていますね。どうやら、僕はそれに当たったようです!

バスは、他の客もいるのに、ブンブン走りまくって、車を抜かしまくって、ついに予定よりも15分前に、10時半に到着。
そこから、速攻技でカスタムも抜けました。
もうズル込みもズル込み。

「ゴメンなさい。急いでいるんです!」ってもんで、ひんしゅく買おうがお構いなしに、カスタムを超特急ズル込み。
さすが、北米人だけあって、文句も言う奴もいたけど、僕の態度にユーモラスなおもしろみがあったのか、だいたい笑顔でOKモードでズル込み成功!

やはり、下町オヤジ・モードは世界共通ランゲージ。ユーモアは国境を越えます(笑

まあ、いろいろあったけど、サンディゴに到着したのです!