【フサキ日記】時差ボケ解消方法

カナダに帰って来てからほぼ一週間が経ちました。

やはり、こっちは涼しくて快適です。
それもそのハズ、山を見上げれば、まだ雪が残っているのだから。

日本に一年以上もいたから、改めてこの環境のありがたさを思います。

こうして日本やカナダを往復するたびに、時差ボケを受けるのですが。
今日は僕なりの時差ボケ解消法をご紹介しましょう。

まず到着日から2日目。
格言一(1)食事の時間を守る。

飛行機の中、特に到着間近の時間帯からは極力、食事は食べないようにします。

カナダに到着する便の場合、バンクーバー空港に到着する前に朝食が出るのですが、そこでは極力あまり食べないように。
元々軽い食事なんですが、ちょっとだけいただいて残す感じです。
フルーツの場合は、ほぼウ○コと同じ。つまり消化が良いので、フルーツはいただきます。

お昼頃、空港に到着すると、そこでお腹が空くのですが、過去の自分はそこでバーガーを食べて、お腹いっぱいで気持ちよくなって、ウィスラー行くまでの車、もしくはバスの中でガッツリ寝て、さらに時差ボケになる傾向が強かったので、このお昼の時間帯での食事は控えます。

そして、ウィスラーに到着したら、お茶などを飲み、夕飯時までなんとか我慢。
食事は、自分の決めた正しい時間帯にいただくようにします。

到着日は極力、睡魔との格闘ですね。
ここで寝るのが遅ければ遅いほど、夜の寝る時間帯が良くなるので。お酒と共に睡魔と戦います。
睡魔に負けて8時に撃沈された時には、夜中の12時や1時にパッチリ目が覚めてしまうという現象が起きます。
そこで、ここで格言(2)夜中起きてもなるべくおとなしくする

時差ボケとの戦いは、ようは体内時計を新しい時間に直す戦いです。
だから、夜起きて活動的なことをしてはいけません。もちろん絶対に食事もダメです。
過去の僕は、ここで必ずパソコンして仕事なんかしていましたが、それもダメですね。
どうしても夜中に目が覚めて完全に起きてしまったら、うす暗い光で本を読みます。
そして、目が疲れた勢いで、寝てみたり。完全に寝れなくても身体を休める意識を持ちます。

そして、朝。
格言(3)眠くても早めに起きる!

時差ボケで寝る時間がメチャクチャな感じになってしまうので、どうしても朝方に寝てしまうこともあると思います。
でも、朝は潔く起きるしかない。間違っても昼間近くまで寝てしまったらダメ。そうなったら、もう時差ボケ悪魔に襲われ続けられますから。
起きて顔を洗ってオレンジ・ジュースを飲んでシャッキリして、朝食をいただく!

だけど、2日目、3日目はそれでも眠たくてボケーっとしてしまうもの。
以前、プロ・スノーボーダーのシモン・チェンバレンが、「トリップしてから2週間以内に交わした契約というのは、時差ボケで誤って判断する可能性もあるから、解消できるんだよ。」と言っていたことがあったけど、確かにこうして時差ボケになってみると、判断力の悪さを感じでそんなルール納得できる、なんて思ってしまいます。

ウィスラーに帰って来て、知人や友人と会って、その場で約束したことも忘れそうなので、怖いです。
この到着2、3日間の約束ごとは、メモしたりしておかないと本当、危ないですね。

格言(4)日中はなるべく活動的に!

早いとこ体内時計を戻すためにも、日中は太陽を浴びて身体に言い聞かせます。
今、昼だからね。寝ちゃダメだよ、って。

だけど、どうしても睡魔に襲われて、まるで記憶がプッツリ途絶えるように落ちて寝てしまうことがあるんですよね。

格言(5)決してベッドの上で寝ない!

そんな昼寝しちゃいそうな時、ベッドはダメです。もう、そのまま2時間とか3時間も寝てしまう可能性があるので。
例えば、リビングで昼寝しても周りがうるさいので、結構、20分とかしたら起きれるものです。だから、昼寝しちゃいそうな時は、なるべくガヤガヤしたところで。

こうして、僕は時差ボケを解消しています。
みなさんもカナダに来る時には、参考にしてみてください。

ところで、今日は、娘がアイアンマンレースのボランティアに行き給水のサポートしました。係によってドリンクも変わるのですが、なんとコーラです!アスリートが飲むようなドリンクでないように思うけど。砂糖やカフェインが入って良いのかもしれません。娘曰く、男女の1位だった人、両方ともコーラを取ったよ、だって。

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