【フサキ日記】カービング・マン

今日は、イントラ仲間のアンドレといっしょに撮影に行きました。

イントラには、様々なタイプのスノーボーダーがいます。

オールマウンテンにパウダーを滑る人もいるし、キッカーやジブなどパークが好きな人もいる。
カナダ人のスノーボーダーというと、そういうイメージが強いと思います。

だけど、アンドレはカービングターンが好きなんです。しかも、カナダ人では珍しいほどの深回り好き!
来シーズンは、スイスでカービング・セッションのイベントがあるようで、それに参加したいと語っていました。

なんで、こんなにカービングが好きになっちゃったか、というと、故郷のケベックの方の山が普通の斜面しかないような小さなところで、カービングするしか楽しみがなかったから、と言います。また、スノーボードは19シーズンもやっていて、今、27歳だから、それこそガキの頃からカービング一筋。

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この写真、トランジション直後のトゥサイドに入ったところ。

メチャクチャ、後ろ足に体重をかけて、板を走らせていますね。
レーサーのようなテクニックです。

でも、レースというのには、ほとんど興味を持ったことがないそうです。他人と争って、1秒速かったとか、そんなことに興味がない、と。
かと言って、ボーダークロスもそれほどだそうです。
ともかく、雪面をカーブするというのが大好きという、カービング・マン。
純粋でカッコいいな、と思いました。

そのアンドレとは、カービングのハウツーを撮影したので、できれば明日にでも編集してアップしたいな、と考えています。
どうぞ、お楽しみに!