世界選手権ハーフパイプで戸塚優斗が予選2位通過!ライバルのスコッティが1位

北京オリンピックを占う意味で重要な一戦!米コロラド州アスペンで行われている世界選手権は、ハーフパイプ予選が行われた。

2本ラン中のトップスコアのランが採用されるルールで、男子では戸塚優斗が2位で決勝へ駒を進めた。1位通過を決めたのは、戸塚とのライバル対決が注目のスコッティー・ジェームス(オーストラリア)。
男子はトップ8位までが決勝へ進めるルールで、片山来夢が8位に残った。決勝では片山らしいダイナミックな滑りで、ぜひ表彰台に立ってほしいものだ。
平野流佳は12位、平野海祝は13位で予選落ちとなってしまった。

以下、くわしい男子のリゾルト。
https://medias3.fis-ski.com/pdf/2021/SB/6033/2021SB6033RLQ.pdf

一方、女子では、冨田せなが4位、松本遥奈が5位、小野光希が7位、今井胡桃が8位で、見事に日本勢全員が決勝に進出に成功!
女子1位は、復帰後に絶好調な活躍をしているクロエ・キム。平昌の金メダリストに死角はなさそうだ。

以下、くわしい女子のリゾルト。
https://medias1.fis-ski.com/pdf/2021/SB/6032/2021SB6032RLQ.pdf