686が描く“見えるもの/見えないもの” スノーボーディングフィルム『CURVEBALL』

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686 TECHNICAL APPARELが送り出す最新スノーボーディングフィルム『CURVEBALL』 が公開された。

本作は、カナダとアメリカを舞台にした2シーズンにわたる旅と探求の記録
タイトルの「CURVEBALL(カーブボール)」が示す通り、予定調和ではない自然、予測不能な地形、そして一筋縄ではいかないランディングを追い求める過程そのものが映し出されている。

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映像を手がけたのは Greyjay Media の Brendon Hupp
肉眼で“見えるスポット”だけでなく、想像力や経験がなければ気づけない“見えないライン”にフォーカスし、ストリートからバックカントリー、インバウンドからアウトオブバウンドまで、リアルなスノーボーディングの姿を丁寧に切り取っている。

フィーチャーライダー

Blake Moller
Mason Lemery
Keegan Hosefros
Darrah Reid-McLean
Matt Belzile
ほか

どのライダーも派手さよりもライン取りと地形の読みが際立ち、686らしい“実用性とリアルさ”が色濃く表現された内容だ。

トリックの難易度を誇示するだけではなく、
「どこを、どう滑るか」
「なぜそのラインなのか」
という問いを投げかけてくる本作は、コアなスノーボーダーほど刺さるはず。

流行やトレンドに流されない、等身大のスノーボーディングフィルム。
それが『CURVEBALL』である。

シーズン中の一本として、ぜひチェックしてほしい。

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