【フサキ日記】誰もが自由にスノーボードできることを願って!ワクチン接種

正直ワクチン大嫌い!絶対に打ちたくない!なんか怖い!
そう思っていましたが、早く旅行ができるように。いつでも日本に帰れるように。
誰もが自由にスノーボードできることを願って!!!ワクチン接種して来ました。

微妙な致死率で生き残りがうまいコロナくん

ワクチンを打たない人って、僕のような人だと思います。

理由1→そもそもインフルのワクチンだって打ったこともないし、インフルに掛かったこともない
理由2→友人がワクチンを打って酷い目にあったし、アナフィラキシーって超怖い

理由3→本来なら10年掛かるワクチンなのに短期間で開発された。どんな恐ろしいことが起こるのかわからない

そう、だから僕もここまで打って来ませんでした。
今、僕の周りにいる家族、友人はおそらく半分以上はすでにワクチンは打っています。
実際にカナダのBC州(※ウィスラーやバンクーバーある州)では、すでに250万人以上の方が、最初のワクチン接種しました。BC州の18歳以上の半分もの人が、最初のワクチン接種を終了したとのことです。

カナダでも若者がコロナを怖がらずに動き回っていることが問題になっていたのですが、おそらく、彼らがコロナを怖がらないのは、致死率が低いからだと思います。どこか他人ごとのように思えてしまうのかもしれません。

たしかにこれまで世界を騒がせたMERSやSARSと比べても圧倒的に致死率が低いし、季節性のインフルよりも患者数はずっと少ない。だから、「自分は大丈夫だろう」という思いが強いのだと思います。まして、若者の致死率はさらに低く、まさか自分でコロナで重症になるなんて、考えないのではないでしょうか。僕もそう思います。
免疫バランスを整えるために、充分な睡眠、適度な運動、バランス良い食事を心がけているし、人が集まるスーパーなどでは、マスクを必ずします。手洗いも小まめにするようになりました。だから、コロナになんか掛からないだろうと思ってしまうのです。

以下は季節性感染症の致死率です。

MERS 34.4%
SARS 9.5%
新型コロナウイルス 2.2%
季節性インフルエンザ 0.1%

MERSは、掛かってしまえば、3割もの方が亡くなるという怖い病気です。
でも、一方のコロナは2%って、これまた微妙な数値ですね。インフルよりも20倍以上も死亡してしまうけど、コロナ患者100人に2人の致死率です。
お年寄りは怖いだろうけど、若者は「まあ大丈夫」と考え、あとは迷惑かけないようにマスクをしたり、ある程度の旅行を控えるというところではないでしょうか?

MERSのような圧倒的な殺人的病気なら人々はプロテクトする手段を行うので、予防戦線が張れます。よって怖い病気は払拭されます。
しかし、コロナのような2%のような微妙なものなら、生き残れる。多くの人は、感染したことすら気づかない。だから、コロナくんは、おとなしく活動しているのです。これまでのマーズくんやサーズくんがぶつかったような真正面からの戦いはせず、密かに活動を続けるのです。
あまり目立つことはなく、だけど地道に仲間を増やして、その間に生き残るために姿もちょっとずつ変えるって、相当にズル賢い奴ですね。

集団免疫を獲得するためにはこの戦いに参戦する必要アリ!

このうんざりすようなコロナくんとの戦いを終わらせる方法は何でしょうか?
それは集団免疫を獲得することです。

もの凄く極端な例ですが、こんなことを考えてみましょう。
集団免疫を獲得するには、5割とか7割とか言われているけど、まっいいや!ともかく5割で計算しましょう。
1億2千万人の日本人から、約半分の6千万にコロナになってしまえば、お・し・ま・い!
多くの人は、風邪のような軽症で済むだろうし、恐れることはなし。「みんなで経済活動頑張りましょう!」って!?

だけど、ちょっと待ってください。
致死率が2%なら、6,000の1%が、60人だから…、その倍、えー!なんと120万人が死なないと、集団免疫が獲得できないです。
それは、怖過ぎます!我々、日本人の120万も犠牲にならないと、この戦いは終わらないって、戦争以上に怖いように思います。

自分がコロナに掛からず、また他人に移さない可能性が高まる唯一の方法は、ワクチン接種ということになります。
そう、集団免疫を獲得するためには、ワクチン接種という方法でこの戦いに参戦するしかありません

えー、だけど、ワクチンは怖い。特に怖いのは、アナフィラキシー。またそれを契機に血栓になってしまうこと。血栓って、血が止まっちゃうんでしょ? メチャクチャ怖いですよね。

で、そのアナフィラキシーになってしまう確率は?

100万回あたりで、5人だそうです。
100万回、100万回って…、どんな数字と考えればいいのでしょうか?

東京ドームは、満員で4万人入るらしいけど、仮に立ち見客も溢れて5万人としましょう。となると、超満員が20日間連続で続いて、その中からたった5名の人が、恐ろしい症状になるということか。それって、ほぼならないって確率じゃん!(笑)
あー、心配して損しました。しかも、お医者さんは立ち会うだろうし、万が一の場合にはすぐに救急車で運ばれるだろうし。これで死んじゃうって、もしかしたら宝くじで億万当たるくらいで死んでしまうという確率ではないでしょうか?
なんだよ、散々煽ったマスコミ!ビビらすなよ、って気分ですね。

ワクチンを打てば、翌日に熱が出たり、体調が悪くなることもあるでしょう。自分の周りでは、7割ほどの人たちがワクチン接種で、打ったところが腫れた、痛かったと言ってます。イントラ友達のタカチャンマンも一週間ほど辛い状態で、レッスンに入ることも難しい状況になりました。
だけど、その後はみんな元気にピンピン活動しています。何より、ワクチン接種は、重症化を防ぐことにもつながります。もしコロナに掛かっても、重症化し難いのは心強いですね。

あと心配ごとは、未来の新しいタイプのワクチンで、本来なら10年掛けるべきなところ、1年で作っちゃった!というところですね。
そう、私たちはワクチンという接種を受けながら、人体実験されているようなものです。

だけど、何度も言うけど、この戦いを終わらすには、集団免疫しかありません。そのためには第二次世界大戦で赤札を受け取って戦地に旅立った悲しい人たちのように、多くの人がワクチン接種という戦場に行かないといけないと思うのです。

愛する家族や友人のために。
そして誰もが自由にスノーボードができるように。
私も戦地に赴くことになったのでした。

もちろん、みなさんそれぞれで情報をゲットして、ご自身の判断でワクチンを打つかどうか判断してください。
あくまでも、これは僕の個人的な考えだし、日本でありがちな周りのプレッシャー、「あなたワクチン打たないのって、非国民だよ!」的な集団的な威圧には反対します。今、僕たちはそれくらいナーバスで難しい、新しい課題にさらされているのだと思います。

(以下、今回の自分の考えを生み出した参考動画になります)