バートンとセブン-イレブンが白馬駅前に登場 駅前再開発「HBCビル」に出店決定

白馬駅前から眺望する「HBCビル」のイメージ図
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世界的スノーボードブランドのバートンと、日本を代表するコンビニチェーンのセブン-イレブン。一見すると意外な組み合わせの2つのブランドが、長野県・白馬駅前の再開発プロジェクトで同じ建物に出店することが決まった。白馬の新たなランドマークとなる「HBCビル」は2026年冬の竣工を予定。世界中からスノーボーダーや観光客が集まる白馬の玄関口に、利便性とカルチャーを兼ね備えた新しい拠点が誕生する。

(以下、プレスリリース全文)

さくら不動産株式会社は、長野県・JR白馬駅前で推進中の再開発プロジェクトにおける、「HBCビル」の新築着工および主要テナントの決定をお知らせいたします。

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プロジェクトの趣旨:白馬の駅前エリアを、「通過点」から「交流拠点」へ

上質なパウダースノーを楽しめる冬、グリーンが美しい夏と、季節ごとにアクティビティを満喫できる白馬村は、世界屈指のマウンテンリゾート地として知られています。その玄関口である白馬駅前は、世界中からのゲストを迎え入れる重要なエリアです。さくら不動産は、この駅前エリアを単なる「目的地までの通過点」から「人々が集い、白馬のカルチャーを体感できる交流拠点」へと進化させるべく、本プロジェクトを推進しています。

主要テナントのご紹介:「Burton」と「セブン-イレブン」が出店!

本ビル1階に、世界的なスノーボードカンパニー「Burton(バートン)」と、地域の利便性を支えるコンビニエンスストア「セブン-イレブン」の出店が決定いたしました。

Burton(バートン)

世界のスノーボードシーンをリードする「Burton」が、白馬駅前に新たな拠点を構えます。スノーボードアイテムの提供はもちろん、オールシーズンで白馬のフィールドを堪能するためのコミュニティ拠点としての役割も担います。

セブン-イレブン

地域の利便性を高めるインフラとして、24時間営業(予定)の「セブン-イレブン」が白馬駅前に待望の出店。夜間や早朝も買い物やATM利用を可能にすることで、地域住民の生活および観光客の滞在をより一層快適にします。

今後の展望:自社運営ホテルおよびストア併設カフェも計画中

本ビル内には、さくら不動産が自社運営するホテルの展開も予定しております。また、1階のストアに併設するカフェも計画中です。ホテルおよびカフェの詳細、ならびに具体的な開業時期につきましては、決定次第、第2弾以降のプレスリリースにて順次公開してまいります。

■プロジェクト・施設概要

プロジェクト名:白馬駅前プロジェクト
施設名:HBCビル
所在地:長野県北安曇郡白馬村大字北城6330-3(JR白馬駅前)
構造・規模:鉄骨造 地上4階
主要用途:店舗、カフェ、宿泊施設、事務所
竣工予定:2026年冬

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