先日、安らかに旅立ちったBurton創始者のジェイク・バートン・カーペンタ―さんが、自らが綴った年表を残していた。

その貴重な年表が、ブログとして公開された。

ストラットンマウンテンがスノーボーダーのリフト乗車を許可した最初のメジャーリゾートになることを記載したことは、スノーボードという新しいスポーツを受け入れられるために、スキー場へ交渉したことを伺わせる。

また、スノーボードのオリンピック種目は、スキーヤーが関与しないシステムが必要だったことなど、今、明かされるジェイクの思いが明らかになる。

オーストリアのインスブルックが、なぜヨーロッパのバートンの拠点となったのか、その歴史の背景も知る手がかりに。

また、何よりジェイクがライダーの悲しい死や怪我を綴ったことは、ライダーのことを重んじていたことがわかる。

2019年11月10日、ジェイクは世界中のBurton社員に向け、メールで癌の再発を伝え、それから11日後に 安らかに旅立たれた。

ジェイク・バートン・カーペンターを偲んで
https://www.burton.com/blogs/the-burton-blog/remembering-jake-burton-carpenter-jp/