働く人たちを守る!BURTONが公正労働協会(FLA)の認定

3年半の年月を経て、サプライチェーンにおけるBurtonの社会的責任プログラムは、公正労働協会(FLA)の認定を受けた。

FLA認定とは、人権の尊重及び社会的責任におけるシステマチックな評価の最高基準。会社を運営するにあたり、職場に与える影響を十分に理解した上で、サプライチェーンにおける安全な労働環境や倫理的待遇、公正な労働条件を確かなものにするため、徹底的なシステム導入に努めていることが認定の条件になる。評価に際しては、国際労働機関や国連指導原則、そして経済協力開発機構の設定する基準を満たさなければならない。

「私たちは、この43年間で飛躍的な進歩を遂げてきました。引き続き本社をバーモント州に置き、より多くの人々にスノーボードを体験してもらいたいという考えに変わりはありませんが、今では従業員の数も1,000人近くなり、グローバルブランドと呼べるまでに成長しました。そして、一年中スノーボーダー精神を持ってアウトドアを楽しんでもらえるよう、社員一同ユーザーのみなさんを全力でサポートしていく所存です。
プロダクトに関しては、Burtonのスノーボードやバインディング、ブーツ、アウターウェア、アパレル、バッグ、Anonゴーグルやヘルメットなど、スノースポーツをサポートするギアから、マウンテンライフスタイルを楽しむためのアイテムまでを展開するようになりました。」

(以上、バートンが発表したページhttps://bit.ly/3lqaLuyから抜粋)

Burtonのサプライチェーン・マネジメントをひも解く上で、彼らの規模を知る必要があるが、その契約工場は72もあると言われている。内1つがプロトタイプを製造する施設だ。その範囲は、北米から東南アジアにかけて、10カ国にも及ぶ。
そのすべての労働者の健康と安全を考え、さらなる向上を目指しコミットしていくというFTA認定だ。

認定までの道のり、さらなる詳細は、以下「働く人たちを守る: Burtonは、公正労働協会(FLA)の認定を受けました」ブログをチェックしよう。
https://bit.ly/3lqaLuy

写真提供:バートン