【フサキ日記】年末の雪道は気を付けて!車中での必需品は?

この年末、北日本から西日本にかけての日本海側を中心に、平地でも大雪となるおそれがあります。
スノーボーダーにとっては嬉しい雪だけど、ここまで降ると交通網の麻痺が心配ですね。
スノータイヤ、チェーンなどは、もちろん!万が一のために、ガソリンも常に満タンにしておきたいもの。

それと、もう1つ大事なものは?

車中で利用できる毛布です!

こちらでも雪の日は、しきりにラジオから「ブランケット(毛布)を持って行きましょう!」って放送しています。

雪山に向かう道って、ウィスラーでもそうだけど、道幅がそれほどないケースが多いと思います。
100台、雪道に準備して来た車があっても、たった1台だけスノータイヤを履いていなくて、スピンさせてしまったり、ちょっとした坂道を登れなかったり、事故を起こしてしまえば!たちまち、後から来る車は停止しないといけません。警察が来て、レッカー車が来て、サポートしようにも、時間が掛かるケースがしばしばです。
普段、走り慣れた道でも、雪道になると、思っていた以上に勾配がキツいことに気づき、車が滑ってしまうことだってあるんですよ。

先日のニュースでもあったけど、新潟県の関越道で大雪に1100台近く立往生したとか。最初に止まってしまった車が、どんな原因があったのかわからないけど、もしかしたらスリップして事故ちゃったか。で、次に来る車は仕方なしにストップ。渋滞が生まれてしまう中、雪がどんどん降って、スタックしちゃったのだと思います。

車中で一夜を明かした人は、きっと不安だったと思います。そんな時、もし温かい毛布が一枚でもあったら、さぞかし気持ちは和らいでしょう。さらに、軽食や印象水などあったら、安心だった思います。

ちょっと調べたのですが、日本には車中で使用できるヒートブランケットという良いものがあるではないですか!
今度、日本に行ったら、絶対に買って来ようと思います。
単に寒い日の運転でも、気持ち良さそう。助手席に乗る家族も、このブランケットでお昼寝できそうですね。

ともかく、年末年始お出かけになる方は、「温かさ」と「食料」には備えを持っていくようにしましょう!