神宮外苑でビッグエアー全日本選手権を開催へ!

全日本スキー連盟の皆川賢太郎競技本部長は昨日、都内で記者会見し、来年12月にフリースタイルスキーとスノーボードのビッグエアー全日本選手権を東京・明治神宮外苑で開催する計画を発表!時事通信社などが伝えた。

記事の内容によると、ビッグエアー会場の設置場所は軟式野球グラウンドに会場を設営するとのこと。すぐそばには、新東京国立競技場があり、オリンピック・ムードが一気に高まる画期的な大会となりそうだ。

かつては、シーズンインとなる12月に東京ドームで行ったビッグエアー大会が恒例だったが、現在はスポンサーの撤退などで行われていない。もし、このままうまくビッグエアー開催となれば、低迷しているウインタービジネスの起爆剤にもなりそうだ。

また、同シーズンには2022北京オリンピックがあるため、このビッグエアー大会はそのまま日本代表選考を決める重要な大会になることも予想される。

記者会見に登場した日本期待の鬼塚雅選手は、「都市部での大会は海外でしか経験したことがないので、ワクワクしている」と抱負を語った。

国内最高峰のフリースタイル・スキーヤー&スノーボーダーが、東京の夜空に舞う!