
かずきのごはんチャンネルに、バックサイド180の超わかりやすいハウツー動画がアップされました!
フリーラン中の180からアプローチ、体の位置、ランディングまで、丁寧に解説しています。
スピンがうまく決まらない人も、これを見れば自然に身につくこと間違いなし。ぜひチェックしてみましょう!
スノーボードのフリップ系トリックで人気の バックサイド180(BS180)。
今回は YouTubeチャンネル かずきのごはん が、初心者でも「自然に身に付く」ステップごとのハウツーを丁寧に解説しています。単に動画を見るだけでなく、理論から練習法までこってり説明しているのがポイントです。
4つの基本ポイント
かずき氏はBS180の習得に必要なポイントを 4つ にまとめています。
- フリーラン中に180できるか
- アプローチ(キッカーへの入り方)
- 体の位置(リップに対して平行か)
- ランディングの目線
この4つを意識すれば、ミスも減り、自然に180が回れるようになるとのことです。
① フリーランでの練習
まずは フリーラン中に180を入れる練習。
ポイントは「普段からスイッチでも滑れるようにする」ことです。
- フリーラン中に180を練習 → スイッチ180も同時に習得
- 右側斜面から左側斜面へ流れる練習がオススメ
- オーリーを交えた「ワンツーワンツー」のリズムで滑るとやりやすい
こうすることで、パークに入る前の地形でも自然に180ができる準備が整います。
② アプローチの意識
次に重要なのが キッカーへのアプローチ。
「どのラインで飛ぶか」を事前に決めることで、空中での動きが安定します。
- バックサイド180の場合:キッカー右側のヒールサイドに乗り、左側へ移動して塔(テイクオフ)に乗る
- 飛ぶ直前に「遠サイドかヒールサイドか」を決める
- アプローチを決めることで、スピンやターンの精度が格段に上がる
③ 体の位置
180を回すときの 体の位置 は意外と見落とされがち。
かずき氏は「リップに対して平行でいること」を強調しています。
- リップ方向に体を合わせる → 前足にGがかかりすぎず、前に飛んでいかない
- 横方向のバランスを意識 → 空中での安定性が増す
- キッカーの横に立った状態で体の角度を確認 → 毎回同じ感覚で飛べるようになる
④ ランディングの目線
最後に 目線の使い方。
ランディングをスムーズにするには、着地する場所をしっかり見ることが重要です。
- レギュラースタンスの場合:ランディング右側のデコ(着地斜面)を意識
- 目線を定めることで、体のバランスが自然と整う
- フラットから塔に乗るギャップを使った練習もおすすめ
練習の流れまとめ
かずき氏は、次の順序でBS180練習を推奨しています。
- フリーランで通常&スイッチ180を練習
- アプローチを意識してキッカーへ入る
- リップに対して体を平行に保つ
- ランディングの目線を定める
これを繰り返すだけで、失敗が減り、自然にBS180が身に付くとのことです。
最後に
バックサイド180は見た目もカッコよく、他のトリックへの応用も効きます。
かずき氏は「BS180ができるとタイル(ラインの繋ぎ)も出やすくなる」と言っています。
初心者から中級者まで、フリーラン+アプローチ+体の位置+目線を意識するだけで、180習得の近道になります。

