地元ワシントンでじっくり構えた残したフッテージ!オースティン・スウィーテン WIND SLAB

12年もの間、雪を求めて世界中を旅したオースティン・スウィーテンは、昨季は地元ワシントンでじっくり構えた残したフッテージ!最新動画、オWIND SLAB。

「幸運にも私は12年間、冬になると世界中を旅して冬のストームを追いかけてきましたが、今年は初めてワシントン州の自宅でストームサイクルの冬を過ごすことができました。
アメリカの北西部は、控えめに言ってもユニークな場所ですが、どこを旅しても、自分が故郷と呼ぶ場所の厳しい気候を切望している自分がいます。 数が少ないために常にコンディションを維持するための一貫した戦いであったり、冬の間の天候パターンや不条理な温度変化を乗り越えるための挑戦であったりします。
雪が降っている日は、気温が下がって雪がやむのをじっと待っていますし、雨の予報だったのに2フィート(約3.5m)も積もっているような朝もあります。 このような気象パターンを予測するのは大変なことですが、それが功を奏したときの報酬も大きいのです。
Wind Slabはそんな私の家での生活から生まれた作品です。
このショートフィルムには、Boardslide Worldwideシリーズの撮影中に数日間かけて撮影したベストショットが詰め込まれています。 故郷にいることで、これまでの人生で見て来た、そして撮りたいと思っていたものの、それを実現するのに適した条件が揃っていなかった象徴的なフィーチャーの多くを撮影することができました。
この作品を見て、みなさんが冬に向けてボードをしたくなることを願っていますが、同時に自分の住んでいる地域を探検するきっかけにもなってくれればと思います。」