アンナ・ガッサーが超個性的なジャパングラブでのダブルコーク1080をメイク!

ビッグエアー女王が、新必殺技を獲得!
アンナ・ガッサーが超個性的なジャパングラブでのダブルコーク1080をメイクした姿を披露した!!!

縦回転の中でのジャパングラブと言えば、國母和宏が先駆者で、その後にはダニー・デービスもパイプでどデカいマックツイスト・ジャパングラブを披露している。さらにビッグエアーでは、カイル・マックがトリプルコーク1440でのジャパングラブを披露することで有名だ。このストレートエアーでの3D回転ジャパンは相当のインパクトを与えることに成功しており、カイルはこの技で何度も表彰台に立って来た。
この技を追撃する姿があまりないということは、おそらく高回転のでジャパンは、相当難しいグラブ技なのだろう。

今回、アンナ・ガッサーがこの技を決めたことで、今後彼女にとって大きな必殺技になることは間違いないだろう。
祐逸無二のトリックは、僕たちに相当大きなインパクトを与える。
元々アンナは、ダブルコーク10でミュートでグラブしていたので、同じ前手のトゥ側グラブであるジャパン・グラブは、発展しやすかったのかもしれない。