廃棄物発電プラントの屋根を利用したデンマークのスキー場

さすが、北欧デンマークは、エコ先進国!!!
なんと、デンマークのコペンハーゲンには、廃棄物発電プラントの屋根をスキー場にしているという施設がある!
アイウェアブランドでお馴染みMessyWeekendからその情報をいただいたので、ご紹介しよう!

驚くような巨大なエコ施設、Amager Ressource Centerは、2013年に着工が始まり、その5年後に遂にスキーが楽しめることになった。
一直線の斜面でなく、施設の形を利用して曲がりくねっていて、しかも軽くジャンプを楽しめるスポットもある。

ARCは、毎年400,000トンの廃棄物をエネルギー変換している。そのエコ・エネルギーはなんと150,000世帯に電気を供給しているというから驚きだ。

この発想自体が凄いし、それを実現できる社会&カルチャーも凄い。
日本もこうした施設を見習って、ぜひエコ大国を目指してほしいものだ。
いつまでも、雪山を楽しめる環境を!