
アメリカ・オレゴン州のMt. Hood National Forestを舞台に撮影された、Sangwichクルーによる最新スノーボード映像が公開。
撮影は2025年の春から夏にかけて行われ、雪が残る火山の斜面や森の中、そして自然の地形を活かしたクリエイティブなライディングが収められている。広大な森林エリアは約110万エーカーにも及び、アウトドアレクリエーションの拠点として知られる場所だ。
Sangwichの映像の魅力は、整備されたパークだけに頼らない自由な発想。木や岩、自然の地形、さらには人工物まで、目に入るものすべてをスノーボードのフィーチャーとして遊び尽くすスタイルが特徴だ。こうした“何でも滑る”アプローチは、従来のパークエディットとは一線を画す独自の世界観を作り上げている。
広告
今回のHDビデオでも、その精神は健在。ローファイな空気感と、仲間たちとのセッションの楽しさが伝わる映像は、Mt. Hoodのサマーセッション文化を感じさせる一本となっている。
派手なビッグトリックだけではなく、地形を読み取りながら滑る自由なライン取りや遊び心あるジブが次々と登場。自然の中でスノーボードを楽しむ本来の魅力を思い出させてくれる作品だ。
春夏のフッドで繰り広げられる、Sangwich流スノーボードの世界をぜひチェックしてほしい。
広告

