
世界最高峰のアクションスポーツイベント、Swatch Nines Snow 2026で、平野海祝が衝撃のビッグエアを披露。
舞台はニセコに特設された巨大ジャンプ。トップライダーのために設計された規格外のキッカーですら、彼にとっては“通過点”に過ぎない。
この日放たれた一本は、完全に想定外だった。
ランディングゾーンを大きくオーバーし、そのままフラットへ――。
もはや“飛びすぎ”という言葉では足りない。見ている側が思わず息を呑む、異次元の飛距離だ。
この一撃に対し、ナショナルチームメイトの平野流佳はコメント欄でこう表現している。
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「足首稲妻確定演出」
あまりにも的確な一言。着地の衝撃、その危険性、そしてインパクトの強さが凝縮された表現だ。
一方で、本人はこう返している。
「意外とおけつが三つになった方だった🚽」
軽く見えるこのコメントの裏にあるのは、常人では受け止めきれないレベルの衝撃。だからこそ、この余裕すら異常に映る。
「@thenines.cc Kicking off soon in Niseko Japan」とある通り、イベントはまだ始まったばかり。
それでも、この一発で十分すぎるほど伝わった。
基準は、もう引き上げられている。
平野海祝は、限界そのものを更新し続ける存在だ。
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