スノーボードの“楽しさ”が詰まった2日間──BOMBHOLE CUP 2026リキャップ

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アメリカ・ユタ州のBrighton Resortで開催された「BOMBHOLE CUP 2026」。5回目を迎えたこのイベントは、勝敗だけでなく“楽しむこと”を最優先にした、スノーボードカルチャー色の濃い2日間となった。

その模様を収めたリキャップ動画が、The Bomb Hole Podcastから公開されている。

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Day1:バンクドからスプリットまで、“遊び心”全開

初日はバンクドスラロームからスタート。スピードを競うタイムレースながら、ライダーたちの会話からも伝わるのは「勝ち負けよりも楽しむこと」という空気感だ。

さらに、観客を沸かせたのがスプリットボードレース。登りを含む過酷なレースながら、終始どこか笑いが絶えないのがこのイベントらしいところ。

転倒やハプニングすらも“ショー”として成立する、独特のゆるさと一体感が印象的だ。

Day2:パークショーダウンでヒートアップ

2日目はパークショーダウン。キッズ(グロム)からオープン、そしてプロクラスへと進むにつれて、会場のボルテージは一気に上昇。

特にプロクラスでは、いきなり900からスタートするなど、まさに“お祭り騒ぎ”。ジャッジ泣かせのハイレベルかつカオスなセッションが繰り広げられた。

さらに、ワンフットレースや「Send The Stage」など、ユニークなコンテンツも満載。競技と遊びの境界線を軽々と超えてくるのが、このイベントの魅力だ。

“また来たくなる”イベントの完成形

最終的な勝者はミラ・ストーカーとグレイ・キャトコ。だが、このイベントにおいて重要なのは結果以上に、その場にいる全員が楽しめたかどうかだろう。

観客もライダーも一体となり、笑いと熱狂に包まれたBOMBHOLE CUP。晴天の中で繰り広げられたこの2日間は、まさに“スノーボードの原点”を感じさせる時間だった。

年々存在感を増すこのイベント。来年の開催にも、すでに期待が高まる。

Bomb Hole Cup is presented by Nidecker Snowboards and sponsored by Vans Snowboarding, GoPro, Sun Bum, CAPiTA Snowboarding, Union Binding Co, Nitro Snowboards, Coal Headwear, Yeti, Joey’s Footbeds, , Turtlebox Audio, Somebody’s Thinking About You, 1910, Board Budder, VEIA Supplies, Thirtytwo, Bataleon, Volcom, and Rocky Mountain Watches.

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