
自然の雪を使って事業を行う私たちが、率先して伊吹地先の土砂災害の「被災地支援」へ。


【4月1日~12日は「チャリティー営業」を行いグランスノー奥伊吹の「スキー場売上げ10%」を「米原市伊吹地先の土砂災害」に関わる植生環境の復元に向けて「伊吹山植生復元プロジェクト」へ寄付。スキーモーグル3大会連続「オリンピック日本代表」の「伊藤みき」さん、「伊藤さつき」さんのスキーアスリートも来場してスキー滑走や募金活動も行います。】
関西最大級の規模を持つ滋賀県米原市の「グランスノー奥伊吹」(https://www.okuibuki.co.jp/)は56年間で「過去最長営業期間」となる「150日」(5ヵ月間)のオープンで「4月12日」(日)まで営業予定。
4月1日~12日のシーズン終了までの約2週間は「チャリティー営業」を行い、「スキー場売上げ10%」を「令和6年伊吹地先の土砂災害」の原因の一つである、伊吹山の植生環境の復元に向けて「伊吹山植生復元プロジェクト」への寄付を行うことと合わせて、3月18日~4月12日の約1ヵ月間の「募金活動」も行い、募金も合わせて寄付します。
チャリティー営業期間中の4月7日(火)には、冬季オリンピック3大会連続日本代表、元スキーモーグル選手の「伊藤みき」さん、同じく元スキーモーグル選手でワールドカップや世界選手権に出場して活躍した「伊藤さつき」さんが駆けつけて、「募金活動やスキー滑走、トークショー」などを行います。





【私たちがチャリティー営業を行うと決めた理由】
雪という自然の資源を活かしてスキー場事業をしている私たちは、令和6年7月に3度にも渡り「令和6年伊吹地先に大規模な自然災害(土砂災害)」が発生して、甚大な被害が出たことに大きく心を痛めました。
「雪」という資源は、多くの人々を楽しませるスキー場というレジャーに変えられる一方で、自然災害にもなりえるという側面も合わせ持っています。
だからこそ私たちは、その自然資源を使って事業を行っている企業として、「米原市伊吹地先の土砂災害」の原因の一つである、伊吹山の植生環境の復元に向けて「伊吹山植生復元プロジェクト」への寄付を目的に、「チャリティー営業」と「募金活動」を行う事に決めました。
「地域を想い、被災地の皆さんの気持ちに寄り添い、一日でも早い復興が出来ることを心から願います」
日々、様々な人や地域から恩恵を受けながら事業を行う企業として、これからも「社会貢献」という形で恩返しや貢献が出来ればと考えています。
【「チャリティー営業と募金活動」および「アスリート参加イベント」の概要】
「募金活動」
期間:2026年3月18日(水)~4月12日(日)
内容:スキー場全10ヵ所に募金箱を設置
目的:伊吹山の植生環境の復元に向けた「伊吹山植生復元プロジェクト」への寄付を行う
「チャリティー営業」
期間:2026年4月1日(水)~4月12日(日)
内容:スキー場売上げ10%を寄付
目的:伊吹山の植生環境の復元に向けた「伊吹山植生復元プロジェクト」への寄付を行う
「アスリート参加イベント」
日程:2026年4月7日(火)
場所:滋賀県米原市甲津原奥伊吹 グランスノー奥伊吹
内容:当日のスキー場来場者に向けた「募金活動」の呼びかけおよび、「スキーアスリートと一緒に滑ろう会」と「トークショー」の実施。
目的:スキーアスリートとの交流をきっかけに、伊吹山の植生環境の復元に向けて「伊吹山植生復元プロジェクト」への募り募金の寄付を行う
4月7日(火)アスリート参加イベント
「タイムスケジュール」
11:00〜11:30 「募金活動」
11:30〜11:45 スキー滑走準備・移動
11:45〜12:00 「スキーアスリートと一緒に滑ろう会」
12:00〜12:20 「トークショー」
12:20〜12:30 「記念撮影&サイン会」
協力アスリート 伊藤みき、伊藤さつき(伊藤姉妹)
<協力アスリート紹介>


【伊藤三姉妹】
幼いころからモーグルに親しみ、全員が日本のトップモーグラーに成長した「あづさ」、「みき」、「さつき」の三姉妹。滋賀出身の三姉妹が幼いころから通ったホームゲレンデ「グランスノー奥伊吹」でのトレーニングを経て、W杯、世界選手権、オリンピックなど世界の舞台で活躍。

【伊藤みき】
滋賀県日野町出身。三姉妹の次女。スポーツビス所属。
オリンピック3大会連続出場。2013年世界選手権モーグル/デュアルモーグルで銀メダルを獲得、同年ワールドカップ猪苗代大会では初優勝を飾る。

【伊藤さつき】
滋賀県日野町出身。三姉妹の三女。
2015年ワールドカップたざわ湖大会デュアルモーグルで2位に入り、初の表彰台に立つ。




【グランスノー奥伊吹の概要】
滋賀県の北部に位置し、関西最大級の規模と積雪量を誇るスキー場。京阪神・中京圏からのアクセスの良さと、標高が高く雪質も良いことで知られ、自然の地形を活かした全14コースで、日帰りのスキーヤー・スノーボーダーを中心にシーズン25万人の来場者を集める。自社経営のスキー場という強みを活かし、スキー場に関わる全ての施設(索道施設、レストラン、レンタル、スクール等)を自社で運営する。また、近年は日本最速の高速リフトの新設、新コースの造成(最大斜度46度)、人工降雪機の導入、自動改札システム(ACS)の導入を行い、スキー不況が叫ばれているスキー場産業の現状を打開し更なる発展へと繋げていく為に、先進技術を取り入れた積極的な設備投資を行っている。
【施設概要】
施 設 名 グランスノー奥伊吹
運営会社 奥伊吹観光株式会社(奥伊吹グループ)
住 所 滋賀県米原市甲津原奥伊吹
電 話 0749-59-0322
【グランスノー奥伊吹】
https://www.okuibuki.co.jp

