
1998年長野オリンピックから、2002年ソルトレイクシティーまで日本のハーフパイプチームを率いた元ナショナルチームコーチ、阿部 幹博氏に、期待高まる日本勢ハーフパイプ陣の展望を聞いたところ、意外にも厳しい見解を示した。その理由は何か。
「歩夢選手がハーフパイプが小さいと話していましたが、大きく変わることはないでしょう。日本チームには不利かもしれません。(※身体が小さい日本人選手にとって、小さいパイプは高さを出しにくいとされる)
メダルに関しては、正直言って金メダルしか意味がないと思っています。ハーフパイプはタイムレースではなくコンテストのようなもので、再挑戦すれば結果が変わることもあります。
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日本チームの誰かが勝てば良いと思っていますが、パイプの形状の変化が結果に影響を与えるのではないかと感じています。公開練習(昨夜も)を見た限りでは、歩夢選手は探っているだけで、本格的な練習ではありません。日々のTCミーティングでパイプ形状の変更をアピールしていると思いますが、どこまで修正できるかが鍵です。
今夜もオフィシャルトレーニングがYouTubeで見られれば、また情報を伝えられると思います。」
以上、現時点での阿部氏の見解。
果たして本番どうなるか?阿部氏の第二弾最新レポートに期待!!

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