【フサキ日記】ウィスラーでのレッスン中に気づいた、バートンらしい“粋な福利厚生”

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本日、珍しく日本人の生徒さんを担当しました。
ウィスラーでインストラクターをして約20年になりますが、日本人の生徒さんが来ることはほとんどありません。やはりレッスン費用が300ドル以上するため、なかなか参加しづらいのかな、と思います。

この女性の生徒さんは、ウィスラー・ブラックコムで働くスタッフで、会社の福利厚生を利用してレッスンに参加してきたとのことでした。

お昼時、彼女が使っていたゴーグルが気になり、思わず聞いてみました。

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「これ、すごいですね。販売されているモデルですか?」

すると、未発売モデルのanonとのこと。
彼女は以前バートンのショップで働いており、クリスマスにプレゼントとしてもらったそうです。
素敵な会社ですよね。

スノーボードメーカーや代理店、ショップなどで働いていると、社員割引でギアを安く購入できることはありますが、
こうしてライダー用でも一般販売もされていないプレミアムアイテムをプレゼントされるのは、やはり嬉しいものです。

しかも、毎年違うアイテムをプレゼントしてくれるそう。

さすがスノーボード業界のリーディングカンパニー、バートン。
こうした細やかな配慮にも、ブランドの姿勢が表れています。

自分自身、業界の動きには常に興味があるので、ストアの様子などもいくつか聞いてみましたが、
彼女の言葉の端々から、バートンへの愛情が強く伝わってきました。

ショップで働いていた時間は、彼女にとってとても貴重で、今でも大切な思い出になっているようです。

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