【フサキ日記】折れたトゥストラップをどうにかして滑る!偽マラビータ誕生の巻

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最後の1本で、後足のトゥストラップが折れてしまいました。
だいたい2シーズンに1回ほど折ってしまいます。

いつものように、ビレッジゴンドラそばのショーケース・スノーボードショップで新しいストラップをもらおうと思ったら、なんと在庫なし。別のショップを当たってほしい、とのことでした。
そこで、もう1つのショップに行ってみたけど、そこでもありませんでした。
この斜めのギザギザのダブルテイクバックルは、真横のギザギザのSmooth Glide™バックルと比べて意外に出回っていないのかもしれません。
どちらのショップも発注中で、いつ入荷するかわからない状況でした。

仕方なく家に帰り、倉庫を探してみると、数年前に使い込んだカーテルのビンディングを発見しました。
この古いバインは、トゥストラップなどがほころんでおり、しかも推定400日以上、4シーズンほど使い込んだものでした。
現在私が使用していたマラビータのEST® とは違い、ディスク内で締めるRe:Flexです。
本当は板のしなりをより活かせるEST® の方が良いのですが、明日のスノーボーディングのためには仕方ありません。
付け替えてみました。

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すると、ふと「アンクルストラップを変えればいいんじゃない?」と気づき、試してみたところ、意外と簡単に取り換えられました。

「もしかして、トゥストラップも変えられるかも?」と思い、挑戦。ラチェットを変えるなど手間はありましたが、難なくクリア。
おー、これでもうほとんどマラビータじゃん!

ところで、そもそもバインディングは何をもってモデル名が変わるのでしょうか。

違いと言えば…あっ、ハイバックぐらいだな、と思い、こちらも変えられるはずだと試してみました。
ところが、年式やモデルの違いのせいか、微妙にネジ穴の位置がずれていました。
結局、ハイバックは元に戻すことに。

(残念ながら、バイバックは合いそうで微妙の合いませんでした。ですが、ほぼマラビータバインの完成!)

それでも、だいたいこれで「偽マラビータ」っぽいビンディングが完成しました。
特にアンクルストラップ部分は重要だと思っていたので、変えられたのが良かったです。

おそらく明日からこれで滑っても問題ないでしょう!

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