Board Archive TJが選ぶ!2026年ベストフリースタイルスノーボード5選

広告 five  

世界的に注目されるYouTuber、Board ArchiveのTJが、2026年におすすめのフリースタイルスノーボード5本を紹介。過去2シーズンで70本以上のボードをテストしてきたTJが選ぶボードは、パークやフリースタイル中心のライディングに最適で、ジャンプ、ジブ、テクニカルトリックすべてに対応できるバランスの取れたラインナップです。

目次

広告

CAPiTA Dark Horse

CAPiTA Dark Horseは、2025-26モデルとして登場した新作で、以前の人気モデル「Outsiders」をシンプルな構造に置き換えつつ、ジオメトリはそのまま維持しています。カンバー主体でやや硬めの中フレックスを持ち、ポップやスナップを増幅する添加素材も入っています。ジャンプでは着地のバランスが取りやすく、ジブでも使えますが、テクニカルなトリックをする場合は少し力が必要です。TJは、このボードを「万能で経験者向けのパークボード」と評価しています。

Rome Artifact

Rome Artifactは、少し柔らかめの中フレックスを持ち、ジブ向きの遊び心あるボードです。従来型カンバーを採用しており、スナップとエネルギーも十分に感じられます。構造はシンプルで価格も手頃。バターリングやテクニカルトリックを練習するのに向いており、ジャンプでも安定していますが、大きな特徴物では限界を感じる場合があります。TJは「初めてラップした瞬間から自然な楽しさが感じられるボード」と述べています。

Bataleon Evil Twin

Bataleon Evil Twinも伝統的なカンバーを採用していますが、Bataleon独自のトリプルベーステクノロジーによりノーズとテールが3D形状になっており、非常にキャッチフリーで扱いやすいのが特徴です。カーボンを使用してポップやエネルギーを強化しており、大きなジャンプやギャップでも安定して飛ぶことができます。さらにジブやグラウンドトリックでも柔軟に対応でき、テクニカルトリックも力を入れすぎず行えるため、「伝統カンバーの感覚を保ちながら、キャッチフリーで安心して使える万能ボード」と評価されています。

Burton Good Company

Burton Good Companyはトゥルーツインのシンプルな伝統カンバーボードで、柔らかめの中フレックスを持ちます。ジャンプでもジブでも扱いやすく、プレスやバターリングも快適に行えます。安定感とエネルギーのバランスが良く、テクニカルトリックを安全に楽しめることから、パークでのオールラウンドボードとしておすすめです。TJは「伝統カンバーの良さをしっかりと感じながら楽しめるボード」と述べています。

Endeavor BOD Pro

Endeavor BOD Proも伝統カンバーのボードで、やや硬めの中フレックスを持ちます。11本のカーボンストリンガー、センターベース、プリテンションファイバーグラストップシートを採用しており、ポップとエネルギーが非常に強力です。コンタクトポイントには微妙な3Dベベルが施され、フックしにくくなっています。そのため、グラウンドトリックやバターリングも扱いやすく、高性能志向のライダーでも安定して利用できるオールラウンドボードです。TJは「パークだけでなく、リゾート全体でも活用できる万能ボード」と紹介しています。

Endeavor Snowboards BOD Legacy

TJが選んだ5本のボードは、それぞれ特徴が異なりながらも、ジャンプ、ジブ、テクニカルトリックをバランスよく楽しめる構成になっています。フリースタイルボード選びで迷っているライダーにとって、自分に合った1本を見つける参考になるラインナップです。

広告