1988年のSIMSボードで自由自在にライディングするテリエ・ハーコンセン

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スノーボード界の神、Terje Håkonsen(テリエ・ハーコンセン) が、1988年製のSims Pocket Knife 144cmを使って自由自在にライディングを披露。

このボードは、仲間カッレの地下室から掘り出された貴重な一本。トリシルのボードサービスでチューニングされ、スタンスを5cm広げるために新しいインサートが追加された。タイトながらも @fluxbindings を装着することでセッティングは成功。

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スプリングセッションの中で、このクラシックボードを乗りこなすテリエの姿はまさに圧巻。長年の経験と技術によって、現代のボードにはない独特なフィーリングを自在にコントロールしてみせた。

しかし一日の終わりには、ボードは自然とコンケーブ形状に変形し、ついには折れてしまうというオチも。現在は @epic_boardshop_uvdal のミュージアムに収蔵され、再び日の目を見ることとなったという。

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