W杯中国大会スロープスタイル男子予選速報!日本人選手3人決勝へ

 

先ほど、行われた中国でのシークレットガーデンで行われた男子の予選結果が入って来たので、ご紹介しよう。

予選は2本滑れて、ベストランが採用されるルール。決勝で進める選手はトップ10名。
1位はニクラス・マッドソン(スウェーデン)、2位はセベ・デバック(ベルギー)、
3位は、モリッツ・トーエンネン(スイス)。

日本勢では、大塚健が5位、大久保勇利が8位、國武 大晃が9位で予選突破に成功。
飛田流輝は15位で残念ながら予選で敗退となった。

一発で決まるビッグエアーと違って、ジブやジャンプの複合パークを攻略が必要な
スロープスタイルは、日本人選手にとってやや不利と言われている。
KINGSなどの環境でビッグエアー技術を磨ける一方で
長い距離のパークを滑る経験値が低いのが要因かもしれない。

しかし、こうした国際経験を積むことで選手たちは成長していくもの。
決勝戦では、ぜひ持ち前の実力を発揮して、表彰台に立ってほしい。

この後、行われる女子スロープスタイルでは、日本期待の鬼塚雅と岩渕麗楽が出場。強豪ジェイミー・アンダーソン、アンナ・ガッサーは出場していないだけに、ここはぜひ1、2フィニッシュを期待したい。