FIS 2018ジュニア世界選手権で村瀬&大塚が予選1位通過!

 

ニュージーランドのカドローナスキー場で行われている2018ジュニア世界スノーボード選手権
(FIS JUNIOR SNOWBOARD WORLD CHMPIONSHIPS)で村瀬心椛(13歳)が貫録の予選1位通過!

フロント7を決めるなど89.90点というスコアで他の選手を圧倒。

女子決勝は予選トップ8名選手が出場し、村瀬選手は決勝では一番若い2004年生まれ。他の決勝出場選手は2000年から2002年生まれの選手で、村瀬選手だけが飛び抜けて若い!

(以下、女子予選結果。)
http://medias2.fis-ski.com/pdf/2018/SB/7860/2018SB7860RLQ.pdf

男子の方では、大塚健(17歳)が予選1位通過!
大塚と村瀬は、共に5月にノルウェーのオスロで開催されたX Gamesで優勝しており、ジュニアという枠には収まらない実力者。今回もアベック優勝の予感が漂う。

また男子では、大橋陸飛(15歳)が6位通過で予選を突破。決勝のパフォーマンスしだいでは充分に表彰台圏内だ。

(以下、女子予選結果。)
http://medias4.fis-ski.com/pdf/2018/SB/7861/2018SB7861RLQ.pdf