中国W杯で日本人男女で表彰台3人も!

 

中国のシークレットガーデンで行われたワールドカップ、ハーフパイプで日本人選手が3人も表彰台に立った。強風の中、ライディングするのが大変そうな選手たちの動画もアップされているので、ご紹介しよう。

女子の方では、地元中国の蔡雪桐が優勝。
2位には、スイスのフェレーナ・ローラー。
3位から5位は日本勢が独占となった。
3位の表彰台に立ったのは、今井胡桃。
そして4位に大江光、5位に松本遥奈が入った。

ただ今回は強豪のアメリカ勢は出場しておらず、このメンバーならもうちょっと上に行ってほしかったような。
でも、しっかりと結果を残すあたりは流石。
2022年北京オリンピックの会場を経験できたことも大きな収穫だろう。

以下、女子ハーフパイプ結果。
http://medias1.fis-ski.com/pdf/2019/SB/7187/2019SB7187RLF.pdf

一方男子の方は、スイスのヤン・シェーラーが予選1位通過の勢いのまま優勝。
そして、2位には平野流佳が入った。これは素晴らしい!
3位に戸塚優斗が。日本の若手有望株が久しぶりにやってくれた。
4位には穴井一光が入った。

女子同様に世界の強豪選手の出場が少なかったので、この結果には満足できない面もある。

さらなるステップに向けって、頑張れニッポン!!

以下、男子ハーフパイプ結果。
http://medias3.fis-ski.com/pdf/2019/SB/7188/2019SB7188RLF.pdf