22-23シーズンのスノーボードW杯はスロープ4戦、パイプ5戦、ビッグエア6戦に決定!

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オリンピックのスノーボード種目を管轄するFISは、先週行われた春の年次委員会を行われ、そこで2022-23シーズンのワールドカップはスロープスタイル4戦、ハーフパイプ5戦、そしてビッグエア6戦が開催することを発表した。
ここ2シーズンは、コロナ禍の関係で思うような大会を開くことができなかったが、遂に通常のシーズンへ戻った。
また今季はジョージアのバクリアニでワールドチャンピオンシップスも開催されることになった。

北京オリンピックが終わったばかりのシーズンで、おそらく全トップ選手が参加するわけではないと思うが、今後、2026年ミラノ・コルティナ五輪に挑戦したい若い選手がどんどん参加することが予想される。

北京五輪で2大会連続で金メダルとなったクロエ・キムは、今季はお休みの予定。オリンピックで疲労した精神を回復するためにも、しばらくの休憩が必要であると伝えている。

2022/23 FIS SNOWBOARD PARK & PIPE DATES AND VENUES:

21-22 OCT
BIG AIR CHUR (SUI)

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24-26 NOV
FALUN (SWE) BIG AIR

2-3 DEC
BEIJING (CHN) BIG AIR (TBC)

9-10 DEC
EDMONTON (CAN) BIG AIR (TBC)

14-17 DEC
COPPER MOUNTAIN (USA) BIG AIR/HALFPIPE

13-14 JAN
KREISCHBERG (AUT) BIG AIR

18-22 JAN
LAAX OPEN (SUI) HALFPIPE/SLOPESTYLE

01-04 FEB
MAMMOTH MOUNTAIN (USA) HALFPIPE/SLOPESTYLE

08-12 FEB
CALGARY (CAN) HALFPIPE/SLOPESTYLE

24 FEB – 05 MAR
BAKURIANI (GEO) WORLD CHAMPIONSHIPS

10-12 MAR
SECRET GARDEN (CHN) HALFPIPE

23-26 MAR
SILVAPLANA (SUI) SLOPESTYLE



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