【2020-21年版】オススメのスノーボード板メンズ OGASAKA / CT-S

「CT-S」は、カービング向けオールラウンドボードシリーズ「CT」のエキスパートユーザーモデル。
CTよりも硬いだけでなく、サイドカーブも浅いため、勝手に曲がることはない。
ターン前半からしっかりとボードを撓ませることができれば、どんどん加速していくよう設計されている。
マニュアル感の素直な乗り味で、エキスパートユーザーの欲求を満たしてくれるボードだ。
密度の詰まった「ASPコア」と「カーボン」、PCプレートには大型の「OG1」を採用しているため、高速時のボードのバタつきが軽減され、思い切ってボードを立てに行ける。簡単には乗りこなせないため、自由自在に扱えるようになるだけで上達したことがわかる修行ボードと言っても過言ではない。
19-20シーズンでは、JSBA全日本テクニカル選手権においてライダーの新野裕幸が「CT-S 158」と「CT-S 161」を使用し6度目の優勝を果たした。
次のステージへトライしたい方に、ぜひ乗ってもらいたいボードである。

価格:83,000円(税別)
サイズ:154 / 156 / 158 / 161

Rider:Hiroyuki Niino
Photo:GAMICHAN

ライダーオススメのコメント:新野 裕幸

フリースタイルカービングではライダーのイメージと動きを自由に表現できる事が大切だ。 
ボードに求めることは、どんな雪面状況においても素直に滑り降りてくれる事と、 ライダーの動きを引き出す安定した足場だ。 
この2つの要素がライダーのイメージと自由な動きを斜面にリンクさせるために重要な ポイントになる。
CT-Sにはその要素が備わっている。 そして、じっくり乗り込んでいく事でネクストステージに進む為のイマジネーションを 与えてくれる。 
何よりも乗り手である僕自身が斜面との新しいリンクを『体感』し『体現』できたと実感 している。