2020-21全日本スノーボード強化指定選手に鬼塚雅や総勢19名

北京オリンピックに向かって重要なシーズンとなる2020-21。
ナショナルチームを管轄するSAJは、昨季、Xゲームで金メダリストに輝いた鬼塚雅、US OPENで優勝した戸塚優斗など、総勢19名
を発表。

全日本のカテゴリーの中では、ディビジョン4に入るスノーボードのフリースタイル・チーム。
ハーフパイプでは、男子4名、女子3名が選出。
スロープスタイルでは、男子7名、女子5名を選出した。

http://saj-wp.appmlj.com/wp-content/uploads/98de44669ad25c705cd9d9c685986197.pdf

東京オリンピックを目指している平野歩夢は、選出されていなくて、今季スノーボードの大会に参加するかどうかは不明。

スノーボードの最高年齢は、男子ハーフパイプの片山來夢が25歳。
また最少年齢は、スロープスタイルの長谷川帝勝、渡部陸斗、枝松千優の14歳。
全体的に、若年年齢化が進んでおり、若いチーム編成だ。

若い力が、日本のスノーボード界を熱くする!