【フサキ日記】ウィンター業界に追い風!年末年始17連休案

さっき、ニュース見ていたら、驚きのニュースが出ていましたね。菅政権「年末年始17連休」ブチ上げ!だって。

以上のカレンダーで赤くした12月26日から翌年の1月11日まで、なんと休みになる可能性があるという話です。
ニュースの中では、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐためにということだけど、逆に行楽地への人が増えてコロナ患者が増えるのでは?という懸念の声もありました。ですが、スキー場に来てほしいウィンター業界にとっては、追い風になるのではないでしょうか?

ここ最近は、3密を避けたレジャーがブームということで、若い人の間の中でフィッシング、またスケートボードがブームなんて言われています。
スキー、スノーボードも雪山で遊ぶもので、スキー場での対策や気を付ける部分はありますが、3密を防げるレジャーでしょう。

年末年始は、パウダーを狙える時期でもあり、この期間、スキー場近くの長期の宿は潤うのではないでしょうか?
スノーボーダーの方は、早めに宿確保に走った方が良さそうですね。

ここ数年、ウィンター業界には暖冬などにより、厳しいシーズンを歩んで来ましたが、今季こそ!という感じがします。

宿命は動かぬもので、運命は自ら運んで幸運を持って来るものという話を聞いたことありますが、まさにウィンター業界で働くみなさんは、多くのスキー、スノボ客の方に満足していただけるようにしっかりと準備しておく必要があるのではないでしょうか?

昨日はビレッジまで雪が降ったウィスラーですが、今日は打って変わっての晴天。でも、山の上ではスノーマシーンの活動が始まり、しっかりと準備していました。