W杯初戦でジャパン女子が大活躍!予選1,2,3フィニッシュ!!!

これは凄い!凄すぎる。
コロナで日本列島が暗い気分になる中、ジャパン女子勢が、今季初戦となったワールドカップのオーストリア大会ビッグエアーの予選で、見事に1,2,3フィニッシュを飾った!!!

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© FIS Snowboard

3本中、ベストの2ランが採用される予選ルールでトップ通過は鬼塚雅の178.80点、2位は村瀬心椛の170.20点、3位には岩渕麗楽で、169.40点。
今季は様々なワールドカップが、コロナの影響で中止される中、久しぶりの初戦は、実に10か月ぶりに開催された大会となった。
特に今季は、大会数が減った中、オリンピックの予備選考会を兼ねた大会なので、1大会の重要性が例年以上に増している。
予選とは言え、これ以上ない結果が出たことはジャパン女子チームにとっては、大きな成果と言えよう。

4位にはニュージーランドのゾイ・サドウスキー・シノットが入り、地元のスーパーヒロインのアンナ・ガッサーは157.00点で5位で決勝へ。
女子が決勝に進めるのは、トップ6位までで、ドイツのアニカ・モーガンも6位で決勝へ進んだが、おそらく決勝は日本勢3人とアンナ、ゾイの争いになることが予想される。

特にアンナは、地元の応援の後押しがあるだけに、日本勢にとっては超強力なライバルになることは間違いないだろう。

また日本女子、期待の芳家里菜は11位、また浅沼妃莉は14位で予選敗退となった。
日本女子、4番目の台頭には至らなかった結果だったが、彼女たちにとってこのW杯は、大きな期待になってに違いない。
次戦に期待される。

なお男子の予選は、土曜日に延期され、そのまま同日に決勝が行われる予定だ。

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予選の前日に行われた練習ランの様子。

オーストリア・クライシュベルク大会ビッグエアー女子予選結果
1 鬼塚 雅
2 村瀬 心椛
3 岩渕 麗楽
4 ゾイ・サドウスキー・シノット
5 アンナ・ガッサー
6 アニカ・モーガン

http://medias1.fis-ski.com/pdf/2021/SB/6070/2021SB6070RLQ.pdf